2016年07月13日更新
結婚 マリッジブルー 恋愛

知っておきたい!マリッジブルー原因と対処法

マリッジブルーは、結婚前なのに気分の落ち込みやイライラなどを引き起こすものです。 今回はマリッジブルーの特徴や原因、マリッジブルーを乗り切るための方法などを紹介します。

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マリッジブルーとは?

結婚前に突如不安に襲われ、憂鬱な状態になることをいいます。
女性だけでなく、これは男性にも見られます。
結婚が決まると周期的にやってくるそうです、波があるとかないとか…。

男性の場合は家庭が出来るという重圧、独身ではなくなる悲しみ、自由への欠如やもっと遊びたいという気持ちなどです。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
女性の場合は結婚相手が頼りない、本当にこの人でいいのだろうか。という不安感、場合によっては自分の苗字が変わってしまうことに対する抵抗があるそうです。

引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

マリッジブルーの特徴

個人差はありますが、マリッジブルーの具体的な特徴には、以下の様なものがあると言われています。

〈精神面〉
・不安
・迷い
・不満
・憂鬱
・気分の落ち込み
・イライラする
・結婚への意欲低下  ……など

〈身体面〉
・食欲の低下(または食欲の増進)
・頭痛
・疲労感
・寝付きが悪い・眠りが浅い
・頭痛  ……など
引用元:hadalove.jp(引用元へはこちらから)

パートナーとのギャップ

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結婚相手となる彼と生活を共にしたり、結婚式の準備をしていると、彼の意外な一面を知ってがっかりしたり、不安になってしまうことは多いようです。

結婚には夢もたくさんありますが、生活には現実的な問題がつきものですから、そのギャップに戸惑ってしまうのかもしれませんね。
引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)
生活スタイルが違うのは徐々にすり合わせていくしかありませんし、式の準備に彼が非協力的な時はケンカをしながらも2人で力を合わせるしかありません。

彼を選んだ理由をよく思い出し、最初は合わなくても仕方ないと割り切って長い目でみることも必要ですね。
引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

家族と離れる寂しさ

お嫁に行く女性は名前も変わりますし、これまで当たり前のように頼ってきた実家とは繋がりがなくなってしまうような寂しさが出て来てしまいますよね。

特に、結婚まで実家で住んでいた人にとっては家族と離れて暮らすことに抵抗を感じてしまうかもしれませんね。
引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)
しかし、遠方になってしまったとしても、家族は娘が結婚して家庭を持つことが嬉しいでしょうし、それはとても親孝行なこと。

お互いの幸せのためと思って、新しい距離感の取り方を考えてみましょう。


引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

女が損している気がする…

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男女平等の社会、と言いますが、実際に結婚をきっかけに環境が大きく変わるのは、男性よりも女性の方が多いですよね。

仕事を辞めなくてはならなくなったり、彼の実家に引っ越し両親と同居することになったりと、結婚の申し出は嬉しいものの、実際に結婚に向けて動き始めると、様々な制約がかかってきます。


引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)
彼は結婚しても何も変わらないのに、私ばかり我慢や制約がある気がする…そんな風に感じて、彼への苛立ちや結婚することに対してネガティブな気持ちが芽生えてきます。

マリッジブルーで彼につらく当たってしまう、という人のほとんどは、この不平等さを感じているようです。
引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)

環境が変わることへの不安

結婚後はパートナーの仕事や住まいの事情で環境が大きく変わってしまう方も少なくありませんよね。 近くに友人や知人がいなくなってしまうような場合は心もとなくなってしまいますが、新しい環境にはその分新しい出会いもあります。

引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)
今までの生活がなくなってしまうのを嘆くのではなく、前向きに新しいことにチャレンジ出来る機会だと捉えてみるといいかもしれませんね。


引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

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マリッジブルーを解消するコツ

実は、準備に集中し過ぎないのも、マリッジブルーと付き合うコツなのです。
結婚式が近づくにつれて、ふたりの間の会話といえば結婚式のことが中心になってしまいがち。
でも、マリッジブルーの新婦さまにとって、それはすごく酷なことで、不安と心配と緊張ばかりの毎日になってしまいます。
引用元:www.kekkonlabo.com(引用元へはこちらから)
そこで、1日1回、ふたりでワクワクするような話をする時間を作ってください。
ほんの少し、ささいなことでよいのです。たとえば……
「結婚したら、休みの日はふたりで何して過ごす?」
「週に1回は外で美味しいもの食べたいな。どこ行く?」
「新居の近くに公園あったよね。日曜日はピクニックしようか」etc.
会って話すのが難しければ、電話やメールでもかまいません。
引用元:www.kekkonlabo.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者