2016年12月02日更新
唇テスト 習慣 ケア

プルンとした唇をつくる習慣とケアとは?

デート前に念入りにチェックするパーツ―「唇」もその一つですよね。 今回は、ぷるぷる唇を作るための習慣と効果的なケア方法についてご紹介したいと思います!

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唇を舐めない

唇が乾燥すると無意識のうちに舐める人も多いのですが、カサカサした唇を舐めると「乾いた皮膚が濡れて柔らかく潤った」ように錯覚を起こします。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)
ですが、舐めて唇にくっついた水分はすぐに乾き、蒸発するときに皮膚の潤いまで奪っていくので、絶対に止めたい悪習慣です。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)

サランラップでリップパック

このサランラップパックは、唇を柔らかくしながら、しっかり保湿してくれます。簡単で毎日出来るケアなので、荒れる前の予防にもなりますね。

準備するものはたったの3つ!しかも時間はたったの3分です。毎日のお手入れに取り入れていきましょう。
引用元:hadalove.jp(引用元へはこちらから)
出典:osirikurozumi.biz
準備するものワセリン

・ワセリン
・食用品ラップ
・蒸しタオル

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①蒸しタオルを唇に優しく

あてて、1分間程温めて蒸します。

②温まった唇の中央から口角にかけ、ワセリンをたっぷり厚く塗ります。ややオーバーリップ気味に塗るのがおすすめです。

※塗る時に指が唇に触れない位厚めにする事を目安として下さい。

③ラップを唇全体が覆いかぶせる大きさに切り、唇にはります。そのまま3分間パックします。

④3分経ったらラップを剥がして完了です。

唇に残った油分が気になる、という方は柔らかいティッシュ等で優しく押さえてふき取りましょう。
引用元:hadalove.jp(引用元へはこちらから)

リップクリームを上手に使う

ぷるぷるの唇を作るためには、リップクリームを上手に使うことが大切です。
最近のリップクリームには、様々なタイプのものが登場していますよね。
口紅のようなスティックタイプからチューブ状やクリーム状のものもありますし、無色のものから薄い色づきのものまであります。
どのような目的でリップクリームを使うのかを考えて、自分にとって使い勝手の良いものを選びましょう。
引用元:ikejo.net(引用元へはこちらから)
また、リップクリームを塗る時には、左右の横向きに動かすのはやめましょう。
唇をよく見ると、縦に襞ができていますよね。
ですから、上下の縦向きにリップクリームを塗ると良いのです。
こうすることで、唇の表皮への刺激も少なくなります。
尚、リップクリームは日中に利用して、寝る前の使用は控えることですね。
リップクリームの各成分や油分が過剰な保護となり、唇本来の保湿力を発揮できにくくする可能性もあります。
寝る前のリップケアだけは、リップクリームではなく唇専用の美容液等を使うと良いでしょう。
引用元:ikejo.net(引用元へはこちらから)

シュガースクラブ

《材料》
・砂糖 40g
・オリーブオイル 30ml
・はちみつ 少々
引用元:webcache.googleusercontent.com(引用元へはこちらから)
このスクラブで優しく唇をマッサージしましょう!
砂糖の細かい粒が唇のシワに入り込み、更にはちみつ効果でしっとりと潤います☆
引用元:locari.jp(引用元へはこちらから)

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ビタミン類を多く含む食品を摂る

ぷるぷるの唇を作るためには、ビタミン類を多く含む食品を摂ることが大切です。
ビタミン不足になってくると、唇の荒れが目立つようになるので気をつけたいですよね。
特に、ビタミンB群が不足してくると、皮膚の抵抗力が弱くなってしまうために、唇が荒れがちになります。
ビタミンB群は元々、各細胞を調子の良い状態にして体を元気にする働きもありますから、日頃から積極的に摂りたいものです。
引用元:ikejo.net(引用元へはこちらから)
ビタミンB群を多く含む食品には、まず、ほうれん草やブロッコリーがありますよね。
この2種類の野菜を使った温野菜サラダにすれば多く食べることができるのではないでしょうか。
また、ジャガイモや大豆にも多く含まれています。
2種類を使ったイモと豆の煮物もホクホクして美味しく頂けるのではないでしょうか。
引用元:ikejo.net(引用元へはこちらから)
尚、ビタミンB群は火を通すと失われてしまうタイプでもありますので、生で摂ることができる果物も活用したいものです。
例えば、バナナは年中、スーパー等で気軽に手に入れられますよね。
また、ミカン・オレンジや苺、メロン等も食後のデザートとして美味しく食べられるのではないでしょうか。

引用元:ikejo.net(引用元へはこちらから)

化粧品に注意

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どんなに低刺激な化粧品を使っていても、唇にとってはとても刺激が強い。という成分もあります。

そのため極力、唇には直接化粧品をつけないように心がけましょう。

またメイクの時は、唇に直接化粧品がつかないように、

リップクリームやワセリンなどで唇を保護してからメイクをするのがおすすめです。
引用元:meico.jp(引用元へはこちらから)

ストレスを溜め込まない

過度なストレスは体調にも悪影響を及ぼしますが「唇の荒れ」も症状のひとつです。
引用元:slism.net(引用元へはこちらから)
ストレスと唇乾燥の関係
・知らず知らずのうちに唇を噛みしめる
・ストレスを和らげようと無意識に唇を触ったり舐める
引用元:slism.net(引用元へはこちらから)
1日のうちに好きなことに没頭したり、よく眠ってリフレッシュするといった時間をしっかり取り、ストレスを溜め込まないようにすることも大切です。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)

日焼けに注意

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まとめ作者