2019バレンタイン カカオの産地・含有量で食べ比べ♥各ショコラティエ厳選板チョコ

カカオの産地によってチョコレートの味わいはさまざま。さらにカカオの含有量でも大きく味がことなります。そこで、各ショコラティエ・チョコレートブランドの板チョコをご紹介します。シンプルな板チョコでカカオの食べ比べをしてみては?

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CACAO SAMPAKA(カカオ サンパカ)

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エクアドル カカオ100%

税込 1,728 円

出典:www.daimaru-matsuzakaya.jp

エクアドル産アリバカカオはその香り高いアロマでファーストクラスと言われ、フォラステロ種の中で唯一「ファインカカオ」として評価されています。アリバカカオを100%使用した甘味料不使用のダーク板チョコレートです。カカオ本来のもつ苦さ・酸味・甘さ・香り、を楽しめる1枚。複雑な味わいと余韻を楽しめるチョコレートです。

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グレナダ 71%

税込 1,512 円

出典:www.daimaru-matsuzakaya.jp

南米大陸の北・カリブ海に浮かぶわずか人口10万人の小さな島国、グレナダ産トリニタリオ種カカオを使用したダークチョコレートです。
花やスパイスの香り、熟したイチジクを思わせる風味、最後にしっかりとした苦味の余韻が感じられるチョコレートです。

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レチェ カカオ40%

税込 1,512 円

出典:www.daimaru-matsuzakaya.jp

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BENOIT NIHANT(ブノワ・ニアン)

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Bean to Bar クヤグア 74%

税込2,376円

出典:www.takashimaya.co.jp

「クヤグア」の産地、カリビアンコースとの狭い谷間に位置する小さなクヤグア村はベネズエラで最も歴史のあるカカオの産地の一つです。
。カカオの木々は17世紀から守られてきています。
クヤグアのカカオの特徴はレッドフルーツやクローブ、シナモン、ナッツ、ミルク、レーズンなどを感じさせる風味です。

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アンボリカピキィ 72%

税込1,944円

出典:www.takashimaya.co.jp

「アンボリカピキィ」はマダガスカル北西部サンビラーノ渓谷の豊かな火山性土壌の恵みを受けて育まれたカカオです。このチョコレートは豆の特徴を引き出すため、低温でローストして作っています。レッドフルーツ、シトラス、バター、ジンジャーブレッド、レッドカラントを感じさせる風味が楽しめます。

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Bean to Bar バラコア74%

税込2,160円

出典:www.takashimaya.co.jp

「バラコア」(キューバ)のカカオ豆の生産者の多くは小さな農園です。持続的な農法を目指し、お互いに知識と経験を出し合った共同組合の形で管理されています。ドライフルーツやココア、はちみつ、バナナ、コーヒー、タバコ、ドライレーズン、ローストナッツを感じさせる風味のチョコレートです。

MAROU(マルゥ)

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まとめ作者