2017年05月10日更新
浴衣 お祭り 和服

伝統美がはんなり美しい「竺仙」の浴衣が欲しい!

江戸時代から続く浴衣の老舗「竺仙」。江戸明治時代から受け継がれた型紙と職人の勘で染め抜かれた浴衣は上品そのものです。明らかに他と違うその美しい浴衣は大人の女性の憧れです。

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竺仙とは

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他にはない透明感のある藍の浴衣が高級感を感じさせます。

出典:www.chikusen.co.jp

竺仙は東京日本橋にある浴衣・小紋染めの老舗です。なんと創業は天保13年(1842年)です。この時代から受け継がれてきた型紙を使い、職人の勘で染め上げていく浴衣は古くから日本女性に愛されてきました。反物に染め抜かれた「竺仙鑑製」がその伝統の印です。

竺仙の商品は東京日本橋の竺仙本店の他、全国の呉服店やデパートの呉服売り場などで取り扱っています。

一度は着たい!竺仙の浴衣カタログ

綿絽 納戸紺の牡丹唐草文様

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この透き通るようなブルーは「納戸紺」と呼ばれる生地。
この納戸紺に白抜きの牡丹唐草が伝統美でありながらもモダンさを引き出しています。

出典:www.chikusen.co.jp

綿絽生地 万寿菊柄の浴衣

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長く人気を誇っている万寿菊の柄。他にはない高級感を持ったいくつになっても着れる浴衣です。

出典:www.chikusen.co.jp

石原さとみさん着用「サントリー鏡月」CM浴衣

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こちらは2014年に石原さとみさんがサントリー鏡月のCMで着用した蔓桔梗の柄です。黄色とのぼかしが美しいですね。

出典:www.chikusen.co.jp

前田敦子さん着用ひまわりの柄

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竺仙では伝統柄で有名ですが、こんなモダンな浴衣も作っています。独特のぼかした色合い、生地の風合いが素敵ですね。

出典:www.chikusen.co.jp

奥州小紋 萩の柄

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まとめ作者