2016年06月28日更新
成人式 振袖 雑学

成人式の振袖に必要なものチェックリスト

「振袖」といっても、着物を着る際には、着物や帯はもちろんのこと、細かい小物をたくさん使います。 洋服でいう下着や靴下も、着物専用の肌着や足袋にしなければなりません。

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成人式に向けてお振袖の用意をする場合、具体的に準備するものは次のようなものになります。


1)振袖  2)袋帯  3)帯締め  4)帯揚げ  5)伊達衿  6)半衿 7)長襦袢  8)着付けセット、足袋  9)草履  10)バッグ 11)髪飾り  12)ショール

これだけ揃えば準備万端です。
その内容を具体的にお話します。

1)振袖

振袖選びが一番重要です。
お嬢様にお似合いでお好みに合いそうで、お母様が着せたいなと思うような振袖選びは、少し時間がかかるかもしれませんから半年以上は時間を取って行いたいです。
何件かの呉服屋さんを探したりネット検索することで取捨選択が出来てきます。

その後、実際に見て対象を絞った上で、お嬢様と一緒に行って羽織ってみられると良いですね。
最終的な決断は、お母様やお父様のこともあるでしょうし、お嬢様のことも有ると思います。
引用元:www.kimono-bito.net(引用元へはこちらから)

きものの知識が無い年齢のお嬢様からお好みを確認して
お母様がきものの色あわせや格あわせ、予算あわせなどをなさるのがスムーズだ
と思います。

2)袋帯

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振袖用の袋帯は、訪問着で使うような袋帯と異なります。
若い方の若さや、振袖の強さ、可愛さなどに合わせて
振袖用の帯が織られていますから、それを使いましょう。

振袖用の帯も、金、銀、白、緑、赤、黒など様々なものが有ります。
お太鼓の部分で変わり結びをするので、六通と呼ばれる柄の置き方
以上のものが必要です。ポイント柄の帯では、振袖用の帯結びが難しいです。

きものに対して帯は、着る方の個性を強く出しますから
個性に合う帯を選びましょう。
引用元:www.kimono-bito.net(引用元へはこちらから)

振袖に合う帯かどうかの判断が難しい場合は、呉服屋さんなど専門の方に
お聞きしましょう。

帯締め

コーディネートの最後の仕上げ帯締め。
着こなしの最後のポイントだけに印象をぐっと左右しますから、気を抜かずにバッチリ決めましょうね。
センスを引き立たせるのも台無しにするのも小物の果たす役割は意外と大きいもの。
まさか何でも朱色一本で済ませちゃうなんて絶対やめましょうね!!
引用元:www.kimonohanabusa.co.jp(引用元へはこちらから)

4)帯揚げ

振袖に合わせる帯揚げの定番は絹でできた絞りのもの。
ボリューム感があり、豪華な振袖や帯を引き立ててくれる小物。
引用元:www.furisode-miki.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者