2016年11月09日更新
20代 化粧品 基礎化粧品

20代のお肌に合わせた基礎化粧品の選び方

数ある基礎化粧品ですが、20代のお肌には「保湿成分」が重要です。配合成分に保湿成分が入っているか確かめましょう。

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基礎化粧品について

基礎化粧品とは一般的に、クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームなどの、皮膚を清潔にし、健康な状態を保ち、肌を整えることを目的とする化粧品を指します。

一方でファンデーションや口紅、アイブロウ、アイシャドー等、いわゆる「メイク」は「メーキャップ化粧品」と呼ばれます。
しわ、しみなど、見せたくない部分を隠したり、肌に立体感や色を与えて一時的に健康的に美しく見せる事を目的としています。
引用元:hadalove.jp(引用元へはこちらから)

20代のお肌に合わせた基礎化粧品の選び方

高保湿成分を配合したアイテムを選ぶ

20代のうちに感じる肌トラブルは、「乾燥」が原因で引き起こされることが非常に多くなっています。

きちんと毎日保湿を行うと、歳を重ねたときの美肌にもつながります。そのため、化粧品は高保湿成分を配合したものを選びましょう。

保湿成分でおすすめなのが「セラミド」。

数ある保湿成分の中でもっとも高い保湿力を持っています。また低刺激で肌にも優しいため、揺らぎがちな女性のお肌も優しく潤してくれますよ。


引用元:veramagazine.jp(引用元へはこちらから)

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毛穴ケアができる化粧水

10代、20代前半ではさほど気になっていなかった毛穴も、年齢と共に目立ってくるようになります。
実は、20代~30代が一番皮脂の分泌の多い時期です。
毛穴に汚れや要らない皮脂がビッシリ溜まり、ニキビや吹き出物、毛穴の目立ちなどの肌トラブルが出やすくなってしまいます。
ですので、毛穴を引き締めてくれる効果のある化粧水がおすすめです。
特に肌が脂っぽく、毛穴が目立つような肌質の人ならなおさらですね。


引用元:lier.jp(引用元へはこちらから)

油分の少ないもの

10~20代前半の方の肌は、もともと肌の油分量が多いため、基礎化粧品を選ぶ際は油分の少ないものをおすすめします。

テクスチャーがべたつかず、油分が少ないものを選びましょう。

肌の保湿には、水分と油分両方が必要ですが、もともと油分が満たされている状態の肌に油分を与えると、「過剰な皮脂」となり、ニキビなどの原因にあることがあります。

基礎化粧品の使い方は、クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液/クリームが基本的な流れですが、テカリが気になる方など、肌に皮脂が多いと感じる方は、乳液やクリームの量を調節することをおすすめします!
引用元:hadalove.jp(引用元へはこちらから)

使い続けられる価格のものを選ぶ

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化粧水は、保湿であってもエイジングケアであっても、一年中「続けること」で効果を発揮します。

1度だけ高い化粧品を買うよりも、使い続けられる価格のアイテムを選んで長くじっくり使っていきましょう。

続けるのに無理のない価格であることはもちろん、

テクスチャー
香り
肌質にあっているかどうか
などといったこともチェックしながら、自分に合ったアイテムを見つけてみてください。トライアルセットなどで試してみるのもいいですね。
引用元:veramagazine.jp(引用元へはこちらから)

シミ、シワの予防

20代後半の方は、エイジングサインの出てくる30代や40代に向けて、今からシミやシワの予防を心がけしょう。

紫外線対策をして、美白※1成分配合の基礎化粧品を取り入れたり、乾燥による小じわを防ぐためにも、お手入れの基本である「保湿」をしっかりと心がけましょう。

また、肌にハリを与えてくれる成分を取り入れることもおすすめです。
引用元:hadalove.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者