2016年06月28日更新
日焼け 紫外線 UV

うっかり日焼けの正しいケア方法

日差しが強い5月〜6月。「気が付いたらお肌がヒリヒリする!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。うっかり日焼けしてしまった時の正しいアフターケア方法について紹介します。

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日差しが強い5月〜6月

「気が付いたらお肌がヒリヒリする!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時は、焦って美白化粧品をつけると、逆効果になる場合があります。

炎症を抑えるスキンケア

赤くなっていたり、ヒリヒリする時は、まずほてりや炎症を抑えるケアをしましょう。

ほてっている部分、赤くなっている部分を冷たい水で濡らしたタオルなどを使って冷やします。

ほてりが冷めてきたら、普段の化粧水は使わずに、ワセリンなどを塗るようにします。

いつも使っている化粧品を使うと、刺激が強すぎてトラブルを起こす可能性があります。メイクを落とす場合も、クレンジングの作用が高すぎるものは避けて、敏感肌用のものを使うほうがよいでしょう。

やけどの状態がひどく、水疱ができているような場合は、皮膚科で副腎皮質ホルモンが配合されたクリームを処方してもらい、きちんと塗るのが一番です。

シミ予防成分を摂って、中からケア

日焼けした後は活性酸素が大量に作られ、これがシミやシワを引き起こします。抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、カロチン(ビタミンA)を含む食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンCであれば、レモンやオレンジ、トマト、パプリカ、アセロラなど、ビタミンEはアボガド、ナッツ、えごまなど、カロチンはかぼちゃ、にんじん、ほうれん草、トマトなどに多く含まれています。

炎症が静まったら、メラニン生成をブロックする美白ケア

まとめ作者