朝のボサボサ髪になる原因は、夜のドライヤーだった!ドライヤー基本テク復習まとめ

朝起きると寝ぐせにダメージ…。これじゃあセットが大変…(泣)夜のドライヤーの使い方、本当にちゃんと合ってますか?夜のヘアケアで朝の髪は変えられる!今回は、夜のドライヤーの基本的な使い方をおさらいします!

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ドライヤーの基本ポイント

まずはドライヤーの基本的な使い方をおさらい!

意外と知らないこともあると思うのでしっかりチェック!

まずはドライヤーをするときのポイント
・風量の強いものを選ぶ
・ドライヤーは20㎝は離して使う
・1箇所に風を当て続けない
・髪を振らずに、ドライヤーを左右に動かす
引用元:www.goteamva.com(引用元へはこちらから)

ドライヤーは上から下に

お風呂上がりなどで濡れている髪は、
キューティクルが開いた状態です。

キューティクルは、
髪表面に下向き(髪の先端向き)についているので、
「キューティクルが開いた状態」とは、
ウロコの下側が髪の中心部から
離れている状態のことを言うんです。

だから、キューティクルを閉じ込めるには、
ドライヤーを上から下へとあてるのが◎

キューティクルのうろこは上から下へ向かってついていますので、これに逆らわないように乾かすことも大切です。
引用元:cookpad.com(引用元へはこちらから)

ドライヤーは斜め45度から当てよう

ドライヤーは
キューティクルを閉じ込めるためにも
イラストのように
斜め45度から当てるのがベスト。

無造作に掻き回さない

濡れている髪はとーーってもデリケート!

ここで髪を無造作に
掻き回しながら乾かすのはNG!

髪同士の摩擦もダメージの原因になるので、
“優しく手ぐしでほぐす”ことを意識してくださいね。

まとめ作者