2016年06月28日更新
ダイエット 美容 青汁

青汁は美容にも健康にもいい効能があった!!

青汁の効能は「身体をきれいにすること」と「栄養を摂る」という両面を持っています。 一昔前は「栄養素を補充する」ことでしたが、今は「体をきれいにしてから、栄養を補充する」ことに変わってきています。そんな青汁についてまとめてみました。

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青汁って?

そもそも青汁とはいったい、どのような飲み物なのかといいますと、要は野菜ジュースです。かつてジューサーが一般家庭に普及するようになった頃、いくつもの種類の野菜を混ぜ合わせて、その絞り汁を搾り取り、健康飲料水として家庭で飲まれていたものを商品化したのです。野菜をミックスさせると青というよりも深い緑色になります。そこから青汁とつけられたのでしょうね。
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青汁の効能

ダイエットに青汁
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特にダイエットに効果的なのは、明日葉が主成分の青汁と桑の葉の青汁です。明日葉に含まれるフラボノイドの一種、カルコンが、下半身につきやすいセルライト脂肪を溶かす上、カリウムによる利尿効果も抜群なので、むくみ解消になります。一方桑の葉は、脂肪の蓄積を防ぐ1-デオキシノジリマイシン(DNJ)という成分を多く含んでいるので、ダイエット効果に大いに期待がもてます。

青汁には、食物繊維とビタミンが豊富なので、毎日飲み続ければ、便秘は自然に解消されていくでしょう。
豆類・いも類・生野菜を積極的に食べるようにすれば、さらに良いでしょう。

デトックス効果が高い
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青汁の効能を決める有効成分のカルコン・カリウム・食物繊維などはデトックス効果が非常に高く、有害物質や古い老廃物などを素早く体外に排出します。

青汁でアンチエイジング効果
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青汁にアンチエイジング効果があるといわれる理由は、豊富に含まれている『メラトニン』と呼ばれる成分にあります。
メラトニンは脳の松果腺から分泌されるホルモンの一種で、睡眠中に最も濃度が濃くなる分泌物です。
体内では抗酸化物質として作用し、生体機能の老化を促進する活性酸素の働きを抑制してくれます。
この活性酸素は、肌の老化を進行させる最大要因のひとつで、シワやたるみなどの肌トラブルのもととなっています。メラトニンは、この活性酸素の働きを阻害する働きを持つことから『若返りの成分』とされ、美容分野におけるアンチエイジング成分として活躍しています。

どろどろ血液に青汁
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脳梗塞は、体の機能を失わせ、半身麻痺を日起こす、最悪死にいたることもある恐ろしい病気です。特にメタボ体型の人は要注意です。そこで登場するのが青汁です。特にケールを主成分にした青汁に含まれるプラジンという成分が、どろどろ血を劇的に解消してくれるとされているのですが、難点は臭いことです。

口臭・体臭が気になる人


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まとめ作者