2016年06月28日更新
仕事 ビジネス デキる女子風

仕事がうまくいかないのは見た目のせい?

「デキる女子風」お仕事コーディネートで一目置かれる存在になれる?職場内や取引先で、信頼される人とそうでない人の差はじつは「見た目」にも隠されています。ビジネスにおいてファッションはその人となりを判断する重要なもの。センスの善し悪しはもちろん、マナーや自己演出で信頼を勝ち取ろう!

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■サイズの合ったものをビシッと着ること

シャツでもスカートでも、重要なのはデザイン以上にサイズ感です。体にフィットしていないダブダブやパツパツのものはだらしない印象に直結。とくにジャケットは肩幅や体の厚みに合ったものを厳選して投資したいアイテムです。着慣れた感じを演出するポイントは肩幅。肩幅がコンパクトで、襟の小さいものを選べばコンサバになりすぎずおしゃれ感もキープできます。

■置き靴、置きジャケットでオン⇔オフをスイッチ

会議やちょっとした来客にサッと羽織れるジャケットや、外回り時のヒール靴を常に置いておきましょう。黒いカーディガンを一枚羽織るだけでも、相手への敬意が感じられ「大切にされた」という印象を与えてくれます。

■プレゼンなど勝負の日は白シャツで

何かを発表したり、人に会う、注目を浴びるなど「ここぞ」の時には白シャツがおすすめ。おしゃれにも気合いを入れてしまいがちなシチュエーションですが、見せるべきは仕事の内容。相手の意識を逸らさないためにも服はできるだけニュートラルなものがベターです。接客業など、女性らしさを生かした職種なら揺れ感のある白いブラウスなども顔色良く&華やかに見せてくれます。

■後輩ができてくるアラサーは親しみ感も「デキる」のうち

はいえ、隙のないおしゃれでは可愛げがありませんよね? ジャケットのインナーをパステルカラーにしたり、スカートをミモレ丈にしたりとトレンド感をひとさじ入れれば後輩からの人気も急上昇。「トレンドも分かっている」と、若い感性もアピールできます。

いっぽう、どんなにおしゃれでも一発で信頼を失ってしまうのが「谷間見え過ぎ」「下着のライン」「ミニスカート」「スカートを履いたときの膝の開き」。これらは周囲に不快感を与えます。下着のラインは、ブラだけでなくショーツラインまでケアをお忘れなく。スカートなら座った時のことも考えて膝丈以上がオフィスの掟です。

まとめ作者