2017年10月31日更新
ビジネス 慣習 常識

日本の経済衰退の元凶!社会人・会社悪い慣習・常識の数々

元来生真面目で働き者、きちんと働ければ世界とも戦える土壌にあるはずの日本の社会が、無能な経営者・管理者の元、くだらないルールに縛られ崩壊の一途をたどっています。

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社会にはびこる悪習の数々

労働者を痛めつけ、ただ年寄りで無能な経営者や役職者が支配者であるためだけに作った日本の悪しき伝統とも言えるくだらない慣習の数々です。

「みんなで残業。」
そもそもやらないといけない、終わらない仕事があるから残業をするのだし、逆に、無いならすみやかに帰るべき。
日本のひどい悪習の代表例のひとつです。
これで無駄な残業をするせいで、正しく残業代が出る会社なら、会社の台所事情を無駄に圧迫、残業代の出ないブラック企業の場合、よりサービス残業を加熱させる要因になります。

「みんなで残業。」
そもそもやらないといけない、終わらない仕事があるから残業をするのだし、逆に、無いならすみやかに帰るべき。
日本のひどい悪習の代表例のひとつです。
これで無駄な残業をするせいで、正しく残業代が出る会社なら、会社の台所事情を無駄に圧迫、残業代の出ないブラック企業の場合、よりサービス残業を加熱させる要因になります。

「始業時間から作業を開始できるように早く来て準備。」
これ、日本の多くの会社、頭の悪い無能経営者が勘違いして主張していますが、業務のための準備も含めて仕事です。始業時間前から仕事関連作業をさせ、そこに給料を出さないのはただの犯罪行為です。

「朝は早く来てラジオ体操や朝の儀式。」
同じく社用で拘束するならきちんと労働時間とみなして早出の手当てを出さねばなりません。

「決済や連絡はすべて書類。」
まるで戦前の会社のようですが、未だにITツールなどを利用せず、無駄に紙が増えるだけのやり取りを繰り返す会社は多いです。

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「飲み会が強制」
業務ならば給与を出さないのはおかしいし、業務じゃないなら出席を強制するなと。
飲みの場だからコミュニケーションがどうの、という人間のクズも多数いますが、そもそも飲みでしかコミュニケーションを図れないような職場の雰囲気や人間関係を恥じるべきで、治さず違う場を解決策にする時点で頭おかしいです。

「残業の多い人が社内評価が高い。」
いや、残業多いとか、作業が一定ならただの無能の証ですし、通常業務をしていて残業前提なのでしたら、管理者がただの無能ですから。

「上司もハンコを押す書類では、自分のハンコは上司のハンコに向け斜めに傾ける。」
おじぎをしているように見えるから、というらしいですが、狂気の沙汰です。

「社歌だの社訓だのを暗記させられ、朝礼などで大声で言う。」
ただのイカれた宗教団体です。経営者が方針を持つのは勝手ですが、労働者にとってはどうでもいい話で、仕事以外にくだらない負担を増やすべきではありません。

特にひど過ぎるルール

もはや完全に法律的にもアウトなような犯罪行為の数々です。

「有給休暇がない。」
立派な犯罪です。労働基準法で、経営者は労働者に有休を与える義務が負わされています。
会社がないと言う場合、すみやかに関係省庁に訴えましょう。

「残業代が出ない。」
もちろん犯罪行為です。最近では裁量労働制とか色々言い訳をしている会社も多いですが、きちんと要件を満たして制度を用いているところなどありません。

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まとめ作者