2017年11月09日更新
グルメ 薬味 わさび

日本人の使う薬味の代表格わさび

昔から臭味消しや辛味付け、風味付け等に、刺身や寿司、そばなどに用いられてきた日本原産のわさびのご紹介。

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ワサビ(山葵)とは

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ワサビ(山葵)は、アブラナ科ワサビ属の植物。日本原産。食用。

強い刺激性のある香味を持ち、日本独特の香辛料として、以前から欧米や東南アジアで認知度の高まりを見せている。また日本においても、家庭用練りワサビにはセイヨウワサビを本種と混ぜ合わせたものが多い。

出典:shizuoka.mytabi.net
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ワサビの名が付く近縁な植物、特にセイヨウワサビと区別するため本わさびと呼ぶことがある。

地下茎をすり下ろしたすりわさびの事をワサビと呼ぶこともある。寿司屋の符牒になみだ、さびがある。寿司や刺身の世界的な普及に伴って、英語、フランス語、台湾語、広東語、韓国語などでそのままwasabiという発音で借用されている。

出典:en.rocketnews24.com
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日本の主要な産地は静岡県、長野県、東京都(奥多摩)、島根県、山梨県、岩手県、奈良県等である。なかでも、匹見ワサビ(島根県益田市)、安曇野ワサビ(長野県安曇野市)、有東木ワサビ(静岡市)は日本三大ワサビと呼ばれる。ほか、台湾南部、ニュージーランド、中国雲南省などでも栽培されている。また、ワサビの産地である伊豆市や安曇野市では市の花に指定されている。

出典:nomusoku.blomaga.jp
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地下茎をすりおろしたものは、日本料理の薬味として寿司・刺身・茶漬け・蕎麦・鰻の白焼などに添えられる。洋食のローストビーフやスパゲッティに使われることもある。また西洋料理、特に日本料理に影響を受けた近代フランス料理でソースなどに使用されることがある。殺菌効果を持つため、生ものと一緒に食べるとよいと信じられている。

出典:www.wasabi-labo.jp
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すりおろす道具としては、酸素と触れなければ辛味が出てこないため、細胞を細かく摩砕できるサメの皮で作られたおろし器が良いとされている。また、俗にワサビは金気を嫌うので金おろしを使わないという。ただし現実には、そのことによって料理店の良し悪しが付けられてしまうこともあるものの、細目の金おろしを使っている和食店、寿司店も多い。

出典:www016.upp.so-net.ne.jp
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ワサビの風味、特に辛味は揮発性のものが多いため、すり下ろして余り時間を置くと風味を失ってしまうが、すってすぐの物も味にカドが有り一般には使われない。地下茎とおろし器を供し自分でするシステムを取る店も有るが、あくまで下ろしたてという「風情」を味わう為で有る。

出典:unotarou.com

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出展:Youtube

わさびの栽培

説明.

わさび料理の数々

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まとめ作者