2017年11月10日更新
グルメ 料理

キレイでおいしく食べられる食用菊(しょくようぎく)

山形県や愛知県で主に作られていて、食用に適した、見た目も美しく味もおいしい食用のお花、食用菊(しょくようぎく)の紹介まとめです。

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食用菊(しょくようぎく)とは

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食用菊(しょくようぎく)とは菊の一種で、特に食用として栽培されている菊を指す。食菊とも。

料理のつまに使われるつま菊などの小輪種の他、花びらのみを食用とする大輪種がある。

出典:photozou.jp
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菊そのものは、古代より中国で延命長寿の花として菊茶・菊花酒、漢方薬として飲まれていた。その中でも食用菊は、苦味が少なく花弁を大きく品種改良された種。奈良時代に、日本で現在でも食用菊として栽培されている「延命楽(もってのほか・カキノモト)」が中国から伝来した。

出典:https
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観賞用の菊に比べて苦みが少なく、甘みがある。茹でてお浸しにしたり酢の物や和え物、天ぷらや吸い物に用いられる。また花びらを湯がいたり蒸した後に海苔のように薄く四角い形に乾燥させた「菊海苔」「干し菊」「のし菊」などの加工品がある。

出典:konomi.me
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また、刺身やちらし寿司などにつまとして添えられる。これは、菊そのものの解毒効果を利用した、殺菌目的のため。ただ添えるだけでなく、醤油に花弁を散らして彩り・香りを楽しむ食べ方もある。

出典:jptopic.org
出展:Youtube

食用菊 「もってのほか」の栽培と食べ方

食用菊「もってのほか」の栽培法と調理法を紹介します。

食用菊料理ギャラリー

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苦みの少ない食用菊はそのままおひたしでも。

出典:forest17.com
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他の食材に添えても。

出典:blog.goo.ne.jp

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