2016年06月28日更新
日焼け UVA UVB

紫外線も怖くない!日焼け止めの選び方 ①UVA、UVB

紫外線って種類があるってのは知っているけど、どれがどうなのか分からない。SPFってどう選べばいいのか分からない。そんな疑問を解決するためのまとめ。

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UVA:皮膚の奥に届く ➠ シミ、たるみの原因

UVB:皮膚の表面に届く ➠ 日焼け、炎症、ガンの原因

UVAとUVBそれぞれに適した日焼け止めの選び方

「SPF」と「PA」が表記されています。SPFはUVBを防ぐ度合い、PAはUVAを防ぐ度合いをそれぞれ表しています。

引用元:www.tdk.co.jp(引用元へはこちらから)

UVAの日焼け止めは PA

PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。++++、+++、++、+の4段階があり下記のように設定されています。

PA++++ 極めて高い効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+ 効果がある
引用元:www.ci-labo.com(引用元へはこちらから)
もちろん+が上がるほど
肌への負担も大きくなります。
引用元:xn--k9j703lrer.com(引用元へはこちらから)

UVBの日焼け止めは SPF

SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。
引用元:www.ci-labo.com(引用元へはこちらから)
SPFは、数値が高いとそれだけ乾燥し、肌に与える負担が大きくなります。UV-Bは直接日光に当たることを避けるだけでもある程度は防げるため、普段屋内で仕事をされる方などはSPFの数値は10~30くらいでも問題ないでしょう。
引用元:hadalove.jp(引用元へはこちらから)
SPFは、具体的には「何も塗らない肌と比べて、同じ強さの紫外線を当てたときに、赤くなるまで何倍の時間がかかるか」を測定し、数字で表したものです。例えば、何も塗らないで20分で肌が赤くなる時に、SPF15の日焼け止め剤を塗っていれば、赤くなるまでに20×15=300分かかる、という意味になります。数字が大きくなるほど赤くなるまでにかかる時間が長い=UVBの遮断効果が高い、ということになります。
引用元:www.tdk.co.jp(引用元へはこちらから)
SPF1は20分間の日焼け止め効果があるということです。

対しSPF5は100分間の日焼け止め効果になります。

ただし、SPF1で20分間というのは平均であり
日差しが強くなればなるほど効果は短くなります。
引用元:xn--k9j703lrer.com(引用元へはこちらから)

SPFは高ければ防御する力も強くなるけど、肌の負担も増えるって事を知っておかないと
日焼け止めで肌荒れの原因になることもある

生活の場面によっての選び方

太陽の下にどれくらいいるかで、選ぶ必要がある!

まとめ作者