2016年06月28日更新
日焼け UVA UVB

紫外線も怖くない!日焼け止めの選び方 ①UVA、UVB

紫外線って種類があるってのは知っているけど、どれがどうなのか分からない。SPFってどう選べばいいのか分からない。そんな疑問を解決するためのまとめ。

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日焼けの仕組み

日焼けはシミやたるみの原因になるのはもちろん、皮膚がんの原因にもなる
日焼けを予防するための、日焼け止めをちゃんと選ぶために知っておきたいことのまとめ

紫外線の UVAとUVB

太陽光線は、目に見える光「可視光線」の他に、赤外線や紫外線という光を含んでいる。このうち紫外線は、地表に届く光の中で最も波長が短い光線だ。種類は3つ。オゾンなどの大気層で吸収され、地表に到達しない「UV-C」、一部が地表に到達し、皮膚や目に有害な「UV-B」、長時間浴びると、健康への影響が心配される「UV-A」である。
引用元:www.health.ne.jp(引用元へはこちらから)
UVAは地表に届く紫外線の内、約95%を占め、エネルギーは比較的弱いものですが浸透力には目を見張るものがあります。
引用元:www.skincare-univ.com(引用元へはこちらから)
UVBは波長が短く、強力なエネルギーを持ちます。肌の表面にダメージを与え、日焼けの原因となります。
引用元:www.skincare-univ.com(引用元へはこちらから)

太陽光のうちで波長が短い紫外線が日焼けの原因
紫外線もUVA、UVB、UVCに分けられてるけど、
地上に届くのはUVAとUVB

UVAとUVBの違いって?

A波は肌の奥の真皮内に入り込み
肌のハリや弾力に必要なコラーゲンなどを破壊します。

破壊することによって
細胞の結びつきを弱めてしまうので
シワやたるみの原因となってしまうのです!
引用元:www.body-surprise.com(引用元へはこちらから)
シワやたるみなどの肌老化を招きます。窓ガラスや雲も突き抜けるため、曇りの日や室内でも注意が必要です。
引用元:www.ci-labo.com(引用元へはこちらから)
長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり…。このように肌が赤くなる日やけ(サンバーン)の主な原因となるのが紫外線B波(UVB)です。
UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。
引用元:jp.rohto.com(引用元へはこちらから)
過剰なメラニン色素をつくり、やがて色素沈着となりシミやソバカスの原因に。別名「レジャー紫外線」とも言われます。
引用元:www.ci-labo.com(引用元へはこちらから)

まとめ作者