2016年06月28日更新
日光浴 太陽 朝日

日光浴で太陽の効果をいっぱいもらっちゃおう!

太陽の効果を知ったら、それを最大限に受けたいって思っちゃう!ただ、やっぱり太陽の光で日焼けになってシミになるのは防ぎたい! 正しい日光浴で日焼けを防いで、太陽美人をめざそう!

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やっぱり 晴れの日の紫外線量が高い!

正しい日光浴の仕方

国立環境研究所と東京家政大学の研究チームは、日々の生活に必要なビタミンD*1を日光浴によって摂取するために必要な時間を、顔と両手の甲を露出させた条件で計算しました。その結果、成人が健康な生活を送るのに必要なビタミンDを体内で生産する*2ために必要な日光浴の時間は、冬の12月の晴天日正午の札幌、つくば、那覇について、それぞれ139分、41分、14分と見積もられました。一方、皮膚に有害な影響を及ぼし始める時間は、その約2~3倍である227分、98分、42分と見積もられました。従って、特に冬季の北日本では、健康のためには積極的に日光浴することに加え、ビタミンDの補充が必要と考えられます。
引用元:引用元:https://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141127/20141127.html
日光浴をする場合には、夏であったら木陰で30分程度、冬なら1時間程度で十分だと言われています。
引用元:eins-kitayama.com(引用元へはこちらから)
日光浴の方法として、ガラス越しに日光を浴びる方法はあまり効果を示さないとされています。
硝子は紫外線の通過量を少なくさせてしまうため、在宅での仕事や一日中家から出ないような人は食事からのビタミンD摂取を心がけないとビタミンDが欠乏してしまいます。
引用元:osprzemi.jp(引用元へはこちらから)
紫外線は衣服を通りませんから、直接日光が皮膚に当たるようにしなければなりません。また、ガラス戸ごしの日光浴も紫外線はガラスを通りませんから無意味です。
引用元:cube-d.kir.jp(引用元へはこちらから)
日光浴の方法(まとめ)
セロトニンを増やすために、朝は窓を開けたり外
に出たりして、明るい光が目に入るようにします。
ビタミンDを生成するために、昼間に直接日光を
浴びると良いです。
引用元:www.pref.kanagawa.jp(引用元へはこちらから)
太陽の光をあびて体内時計をリセットするのは、朝10時までに行なうことが大切
引用元:www.ii-suimin.com(引用元へはこちらから)
正しい日光浴の方法・時間と頻度

週3回以上、一日5~15分程度行う
水分補給をきちんと行う
顔などのシミシワが心配な部分は、日焼け止めや服(シャツなど)・帽子でカバーする
体力がない時、日差しが強い時は無理して行わない
ガラス越し・レースカーテン越しの日差しや、窓から入る光でも効果あり
直射日光を目で見ない
抗酸化物質を積極的に摂取する
引用元:kenkoubiyou.blogspot.jp(引用元へはこちらから)

季節別で考える日光浴

日照時間の少なさや紫外線量の違いからも 夏と冬 では日光浴の時間も異なる

夏は木陰で5~30分(次第に長くしていけば良い!15分程度でも良い)

冬は緯度にもよるけど、だいたい1時間 (北海道は2時間)

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東根山へ手軽な散歩道・開放感 ...

出典:www.lafrance.co.jp

時間別で考える日光浴

体内時計の調整 ➠ 朝日(10時まで)
セロトニンの調整 ➠ 明るい日差しを目で見る
ビタミンDの生成 ➠ 朝日

朝日が効果がある!
紫外線量も10時までなら少ないので、日光浴は朝日が一番

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朝ウォーキングダイエットの ...

出典:dietbook.biz

まとめ作者