2016年06月28日更新
太陽 ビタミンD セロトニン

太陽の効果しってる?

春になると強くなる紫外線、そんな紫外線を避けると太陽からの恩恵を受けられなくなっちゃう! 太陽がもたらす効果を知って、太陽美人になろう!

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太陽の光の恩恵って何?

日焼けの原因となる紫外線を浴びせる太陽!
でも太陽の光には、人間の生活に切ってもきれない大切な働きがあった
キレイに楽しく生活するために役だっている 太陽の光の効果についてのまとめ

太陽の良い効果

ビタミンD

ビタミンDはサプリもでているけど、太陽光を浴びることで皮膚で生成することができる

太陽の紫外線を浴びることで皮膚の中で生成することもできます。
引用元:www.nies.go.jp(引用元へはこちらから)

ビタミンDの効果は

①骨を丈夫にする
②免疫力を強化する
③脳の老化を予防
④細胞の活性化 = 肌の新陳代謝アップ = きれいな肌を保つ



  などなど あげればキリがない

ビタミンDには、骨の生育に必須な血中のカルシウム代謝を正常化する作用のほかに、免疫作用を高めたり、さまざまな病気の予防効果があることが判ってきています。ビタミンDが不足すると、骨へのカルシウム沈着障害が発生し、幼児の頭蓋ろう、骨格の発達期におけるくる病、高齢者の骨軟化症、骨粗しょう症などの病気が引き起こされるほか、各種癌などの疾病への罹患率が上昇する可能性が指摘されています。
引用元:www.nies.go.jp(引用元へはこちらから)
脳にも良い

ビタミンDは脳にも好影響を与えます。

ビタミンDが豊富な人と不足気味な人を比べてみると、
記憶力や思考力に差があるそうで、ビタミンDは認知症の予防にもなるとのこと。

免疫力の強化

ビタミンDには免疫力を強化する働きがあり、冬の間に太陽光によく当たっていると
引用元:hokkainfo.com(引用元へはこちらから)
ビタミンD、細胞の老化を防いだり、お肌の新陳代謝をアップさせ、お肌の老化も防ぐことができます。またビタミンDは免疫力もアップさせるため、健康的で美しい女性を目指す際には欠かせません。
引用元:locari.jp(引用元へはこちらから)

体内時計

太陽の光で体内時計が正常になる
人間の体内時計は25時間という説があり、それを24時間に調整してくれるのが太陽の光

体内時計は脳の中に存在する。
 それを調節するのがメラトニン(脳の中の松果体から分泌)というホルモンである。
 朝、太陽光線が目に入ると、脳の奥の松果体にその刺激が伝わりメラトニンというホルモンが分泌されなくなる。
 これによって覚醒スイッチがONとなり、血圧、心拍、尿量等、又、自律神経、精神状態の生命現象のリズムは
 反対に日が暮れて暗くなると、メラトニンが分泌され、生体リズムは睡眠や体息に適したものになる。
 メラトニンは体の臓温に夜のON、朝のOFF を知らせる役目である。
引用元:nk-clinic.net(引用元へはこちらから)

まとめ作者