2016年06月28日更新
深爪 恋愛傾向 ピカピカの爪

爪の形や色で性格・恋愛・健康が分かるらしい!

今回は「爪の形」で分かる性格診断をご紹介します。普段あまり意識して見ようとはしない自分の爪ですが、実はこれも自身の性格を知るツールの1つなのです。

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爪から分かること健康編

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爪 は 健康 の 証 爪 の 色 と 形 ...

出典:www.mcci.or.jp
爪には、心臓の状態や血圧、ホルモン分泌の状態、
ストレスの有無、悪性腫の有無など、身体の状態が如実に表れるものです。
引用元:tesouweb.com(引用元へはこちらから)
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例えば、爪の表面に白い点が表れていれば、それは肝臓の疾患である可能性が潜んでいますし、爪の根元にある三日月の白い部分が1/4以上の範囲にわたって出ている人は、高血圧の方が多いようです。

出典:renai.yahoo.co.jp

■爪の色

つやを見れば、現在の健康状態がわかlります。ピンク色でつやがあれば、病気がよくなってきている証拠だからです。また、爪には過去数カ月間の健康状態の記録が残っています。

■爪の表面

縦のすじができることがありますが、これは年をとってくると表れてくるもので、病気というわけではありません。老化現象なのです。
しかし 、横じまができたり、横に波をうっているときは病気を考えなければなりません。深い溝ができるときは貧血などの血液の病気、糖尿病、亜鉛欠乏症などが疑われます。

■色の変化

帯状に白く濁ればネフローゼ、黄褐色になれば手足のむくみを起こす病気の兆候、黒褐色は肝臓病、血管の病気、ホルモンの病気、薬の副作用などの疑いがあるといった具合です。 茶色 の縦じまは爪にできるほくろで、そのまま放置してよいものもありますが、急に色が濃くなるときはほくろのがんのこともありますので、注意が必要です。

赤っぽい爪

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■光沢のありすぎる爪
  あまりみかけない爪ですが、この爪の持ち主は甲状腺の機能が旺盛である場合が多いです。

■赤すぎる爪
  多血質や赤血球の増える病気が考えられます。肥えた人に多いのですが、脳溢血や心臓疾患に注意しなければならない場合が多いです。

■紫色の入った暗ピンクな爪
  静脈の血流循環に何らかの障害を起こしてる事が考えられます。(おけつ)

■爪床に点状の出血点がある
  心臓内膜炎などの場合多く見られます。

出典:tume.kikuu.net

白っぽい爪

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■白っぽい爪
  一般的には貧血が考えられますが、腎臓病の場合にも多く見られます。

■白色の斑点がある爪
 過労による神経衰弱の場合が多いです。

■白濁した爪
 これは最も注意を要する爪です。

慢性肝炎・肝硬変・肝臓ガン(原発性)・腎臓病などの病気では、白濁した爪になる場合が多く見られます。

■爪床の色が悪く、白っぽく見える爪
 低タンパク血症・極度の貧血・肝硬変などの場合に多く見られます。

出典:nonor.blog95.fc2.com
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人によって、詳細な症状の違い ...

出典:www.japan-foot-week.gr.jp

黒っぽい爪

■爪床に黒褐色の斑点がある
 悪性の強い黒色腫が心配されます。

■10本の指、全てが黒くなる
 色素を作るホルモンが増加したことが考えられます。

■1本だけ黒くなる
 何か身体に異変が起こったことが考えられます。多くの場合精密検査が必要です。

病気としてはアジソン病や副腎皮質の病気などが考えられます。
血液の中の鉄分が多くなる肝性ボルフィリン症が心配されます。
ワイン(鉄の含有量が多い)愛好家に爪が少し黒くなる人がありますが、病的ではありません。
長年の間に重金属が身体に蓄積されて、爪が黒くなることもあります。

■爪の下のホクロ
 爪の下にホクロができ、爪が伸びると共にそのホクロが線となって変化する時は、精密検査が必要な場合が多いです。

まとめ作者