2016年06月28日更新
薄い爪 割れやすい爪 脆い爪

爪が脆い!よく爪が割れる原因と対策!

爪に亀裂が入った!割れて深爪!何かに引っ掛けた!などなど。痛みを生じることもありますし、その爪だけが短くなってしまい、格好悪く感じることもあります。深爪になってしまうと、爪が小さくなってしまうかも?と心配にもなりますよね。 そこで今回は、爪が割れやすくなる理由や応急処置についてご紹介していきます。

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冷え性

寒い冬になると皮膚表面の血管を収縮し、体の重要な臓器が集まる中心部に血液を集めようと体が働きます。
そのため、体の中心部は暖かくても、手や足は血液が届きにくくなり、温度が下がってしまうのだそうです。
これが冷え性と呼ばれるものです。
引用元:biyo-chikara.jp(引用元へはこちらから)
食べ物や飲み物から体の中へ吸収された栄養素は血液によって体中へ行き渡りますが、これらのことが原因で、栄養分も行き渡らないため、爪が栄養不足になることで、もろくなってしまったり、薄くなってしまい、爪が割れるという現象につながっていきます。

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冷え性対策にはマッサージも効果的

マッサージといえばお肌に行うものという考えが一般的ですが、「爪もみ」というのが話題になっているそうです。

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様々な病気に有効とされていて、指によって効果も違ってくるのだそうですが、冷え性は薬指以外の指を全部もむのが効果的なんだそうです。

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この爪もみは冷え性以外にも不眠症や免疫力アップやダイエットにも効果が見込まれているそうなので、試してみる価値はあるかもしれませんね!

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爪もみで気を付けなければいけないのが、薬指にはしてはいけないということです。
薬指はほかの指と違ってもむことで交感神経を刺激することになるのだそうです。
交感神経の過剰効果で病気が発症すると言われているそうなので、薬指の爪もみはしないようにしましょう。
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乾燥

爪が乾燥すると、そこから爪割れにつながります。爪はもちろん、爪周りの皮膚の保湿をして、乾燥を防ぐことが大切です。保湿クリームを塗るときは、手だけでなく、爪と爪周りにもしっかり塗るようにしましょう。

引用元:www.skincare-univ.com(引用元へはこちらから)
とくに、マニキュアを除光液で落としたあとは乾燥しがち。クリームで保湿するだけでなく、たまにはマニキュアをしないときをつくり、爪を休ませてうるおいを取り戻すようにしてあげるとよいでしょう。

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爪の上に薄い爪が重なって2枚になって

出典:blog.goo.ne.jp
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爪の保湿ケア

出典:mery.jp

まとめ作者