【エレガントなマタニティウエア】キャサリン妃(ケイト・ミドルトン)の妊婦ファッション

妊婦さん必見!!だれでも憧れるロイヤルファッション!参考になるフォーマルウェア〜おしゃれな妊婦ファッションのまとめです。 【画像クリックで画像が拡大されます】

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キャサリン妃 白いコート

出典:www.usmagazine.com
コートといえば、トレンチももちろん“春の鉄板アイテム”といった感じですが、白のコートだって春の永遠の定番。“冬に着る白はお洒落度が高い”というように冬にもバッチリ。キャサリン妃のように、天気に合わせて黒タイツやストッキングと変えたりも。
白の良いところは、一見素材感もわかりにくいところ。厚手やいかにも冬!という素材を選ばなければ、色的にはパッと明るくなり、コーディネートは何色とでもあわせやすい、と良いことずくめ。コットンの白は薄手すぎて汚れも目立つかもしれませんが、実は秋冬のミディアム素材、もしくは合い物素材の白をゲットしておくと、キャサリン妃のようにオールシーズン便利ではないかと思うのです。
引用元:www.25ans.jp(引用元へはこちらから)
なつかしいこちらの白(写真左)は、ノーカラーのゴートでしたね。下に着られた黒のドレスの白襟が出ていますが、コート自体はノーカラーにテントラインのとってもシンプルなデザイン。中心の付けられたボタンも両サイドに付いたポケットも隠れていて、あえてAラインにキレイに広がったシルエットがアクセントにされた究極のミニマムコート。今回の妊娠中の公務では着回しされていませんでしたが、また登場することは必至でしょう。

そして、今年に入ってからのコートがこちら(写真中)。2月に着られた、NEWのマックス マーラ スタジオのものでしたが、こちらはテーラードのフィット&フレアにベルト付き、とデザインがあるタイプ。ロイヤル感あるエレガントなコートはウール混ではありますが、ミディアムな厚み感で、質の良い表面が滑らかで光沢がありので、重さを感じさせませんね。素材の良いものを選ぶと、薄手でも暖かく、結果時期も長く活用することが可能なのです。

そして先月3月にも、またまた白のコートで登場されたキャサリン妃(写真右)。これも新アイテムでしたが、マタニティブランド(Jo Jo Maman Bebe)のものであったことも手伝って、オールシーズン活躍する素材。デザイン的には、ノーカラーですが、胸下の切り替えと大きなボタンをアクセントにしていて、見事に他の2つとは違うデザインですね。

年齢も関係なくシーズンも長く愛用できる白のコート、そしてデザインも定番的でありながら全て違うものを選ぶところがさすがキャサリン妃! 着回しがしやすく、コーディネートの幅も広がります。

引用元:www.25ans.jp(引用元へはこちらから)
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ロイヤルエレガントなコートスタイル

全身紺一色でまとめたにもかかわらず、シックで華やかな気品にあふれていましたね。なんといっても、その決め手は、お帽子とヘアスタイルでしょう。キャサリン妃にはめずしいサイズ感ですが、ロイヤル感はいっぱい。

出典:www.25ans.jp

妊娠中にもかかわらず一切手を抜くことない

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左:ネイビーのベウラのドレスコート。変形のテーラードカラーに、キレイに身体に合ったコートは、大きくなったお腹に優しく沿い、母の神秘的な美しさが表れているように見えます。歩かれている時のラインも優雅ですよね。

中:プリンスオブウェールズチェックに似た、イギリスらしいチェックのドレスコート
乗馬スタイルからインスパイアされたようなシルエットがクラシックなエレガントさを出しています。お帽子やヘアスタイルも合わせてアレンジされていて、どの角度から見ても美しいように計算されているとしか思えません。

右:ブルーのドレス
一見正面もサイドもシンプルですが、後ろが髪の長さギリギリまで空いている、実はセクシーさもあるドレスでしたね。いつでも女性らしさ、セクシーさを忘れない、キャサリン妃らしい!

出典:www.25ans.jp
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妊娠中にもみえなかった。プチプラには全然に見えないような素敵な着こなし

出典:i.perezhilton.com
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ハリーポッタースタジオへ行かれる時には、Topshopのメルヘンなポルカドットワンピで。
なんとこのワンピ、キャサリン妃の着用が報じられてから、1時間で完売したそうです。

出典:i.huffpost.com
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鮮やかなスカーレットコートはArmani。

出典:stat.ameba.jp
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コート:Mulberry
パンプス:L.K. Bennett

出典:stat.ameba.jp
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ホスピスに訪問された際に選ばれたお洋服は、Tara Jarmonのアプリコットコートに、お付きのプライベートドレスメーカーが作ったベージュのワンピ。
もうお腹もずいぶんと目立つようになってきてますが、未だにハイヒール。

出典:stat.ameba.jp
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キャサリン妃にとってのお得意、ポニーテールにしたことで、コンサバ過ぎず甘すぎないバランスとなりました。
カーリーな巻きスタイルにしていたら、このドレスとはNGだったでしょうね。
恒例の、中間位置でまとめ、全体的に緩めのアップスタイルですが、見る角度によってはもっさり見えたりも。特に真横から見た場合、なんとなく頭部がポッコリし過ぎ?と思うのは私だけでしょうか?(笑)クラシックに膨らませるならば、結ぶ位置とアレンジが違うような気もします。とはいえ、キャサリン妃の目指す(私の推測です笑)きっちり感とナチュラル感、そして親近感全てをミックスしたスタイルという点では、この日もバッチリです。
メディアやファンにもこのスタイルは大好評、公務内容もファッションもともに賛辞と、さすがキャサリン妃なのでした。

出典:www.25ans.jp

まとめ作者