艶やかな赤色のネイル「艶紅」が人気発売中!

話題の上羽絵惣【胡粉ネイル】に新色「艶紅」が登場!発色もよく使い勝手もよいらしい。まさに 刀剣乱舞”加州清光カラー" と話題!

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「胡粉ネイル」って知ってる?

胡粉ネイルは京都にある創業260年の老舗絵の具屋「上羽絵惣」が手がけるマニキュアで、日本ならではの美しい色のラインナップと品質の高さで注目を集めています。
マニキュアの赤色一つとっても数え切れない種類がありますよね?
その中でも日本人の女性に合う色、爪先の美しさを際立てる色をマニキュアに採用。
200年以上も色を研究してきた老舗絵の具屋だからこそ実現できた日本色の美しいマニキュア。
多くある種類の中でも特に人気の色を見てみましょう♪

引用元:revision-up.com(引用元へはこちらから)
胡粉ネイルは、この胡粉を原材料の一部として開発されたユニークな商品です。
酢酸エチルやアセトンといった有機溶剤を使わないで作られた水溶性ネイルのため、従来­のマニキュアと違って、刺激臭がなく、通気性に優れ、速乾性があり、非常に軽い塗り感­となっております。 また、水溶性だから、除光液の代わりに除菌に使う消毒用アルコールで落とすことができ­ます。 従来のマニキュアが苦手な方にもお使いいただきやすい商品です。
引用元:www.youtube.com(引用元へはこちらから)

「胡粉ネイル」は従来のマニキュアとは、まったく内容が違うものです。
人に優しい商品とする為無臭・除光液を使用しないということをコンセプトに作りました。

春、胡粉ネイルに新色が登場しました!

艶紅(ひかりべに・つやべに)とは、紅花の色素を梅酢で分離した色素。本紅ともいう。古くは口紅としても使われ、特に上質のものは京都で精製されたため「京紅」とも呼ぶ。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
京都ネイル 和色シリーズ 艶紅(上品で艶やかな赤)

江戸時代以前日本女性の口紅、頬紅に多く使われた色名「艶紅」
深みのある真紅で、光線の具合では金色に輝いてもみえるほど、平安時代から近世まで女性の憧れの色でした。又、紅差指(薬指の別名)の呼び名もある、女性と縁(ゆかり)が深い色でもございます。
紅は、昔から薬効としても使われパワーをもたらす色とも言われております。

艶=上品な、あでやかさ、内面的にみがかれた美、美意識の一つ

やはり「艶紅」は、色香ある女性を演出し、かつ女性の凛とした強さを感じさせてくれる色ではないでしょうか。
引用元:www.gofun-nail.com(引用元へはこちらから)
江戸時代に入ると、はるばる京都から出荷された上質の京紅が江戸の女性の憧れとなっていた。美しい紅をふんだんに使う化粧が女性の憧れであり、大金を稼ぐ遊女は唇に止まらず「爪紅」といって手足の爪にほんのりと紅を差したり、耳たぶにも薄く紅を差して色っぽさを演出した。江戸時代後期には「笹紅」といって下唇に何度も紅を塗りつけて金緑に光らせる化粧が流行したが、高価な紅をふんだんに使うため売れっ妓の遊女などを除いては下地に墨を塗って紅を節約したと言う。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

胡粉ネイルの塗り方

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カラーをご使用の場合、スーパーコートをベースに塗っていただくことをお勧めいたします。

出典:www.gofun-nail.com
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爪先に軽く1度塗っていただいた後、爪全体に塗ってください。

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軽く手を振っていただいているうちに乾きます。(1、2分程度)

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色の美しさのみならず、品質へのこだわりがスゴイ

出展:Youtube

無臭で除光液いらずのマニキュア「胡粉ネイル」

創業時(1751年)から取り扱っている商品である胡粉をネイルに。 胡粉とは、日本画の重要な白い絵具であり、ホタテ貝殻の微粉末から作られ...

まとめ作者