【豆知識】ネイルアートの歴史と進化

世界中で楽しむ人の多いネイルアートですがいつから始まりどのように広まったのでしょうか。歴史を調べてみました。 【画像クリックで画像が拡大されます】

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ネイルアートの歴史と進化

世界中で楽しむ人の多いネイルアートですがいつから始まりどのように広まったのでしょうか。簡単にまとめました。

ネイルアートのはじまり

ネイルアートの発祥地は紀元前3千年のエジプトとされており、王族のミイラの爪がヘナという植物の汁で染められていたことから発覚しました。


引用元:nailzensho.jp(引用元へはこちらから)
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ちなみに絶世の美女クレオパトラもこのヘナを爪や唇などに塗っていたと言われており、階級の高い人間ほど濃い赤色を用いていたようです。

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ネイルアートの誕生は、私たちの遠い祖先が狩猟や植物採集などで生計を立てていた遥か縄文時代にまで遡ります。

その頃の日本人は既に指輪や腕輪などの装飾品を身に付ける美意識を持っており、異国では早々と爪のお洒落がスタートしていたのです。
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ネイルアートは中国から伝わった風習?

ネイルアートは昔から様々な国で行われていましたが、唐の時代(西暦618年~907年頃の中国)に爪を染色していた楊貴妃の習慣が平安時代の日本に伝来したとされています。
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18世紀〜20世紀初頭

18世紀頃のヨーロッパで現在のようなネイルアートが広まったとされている。 中国では唐の時代に楊貴妃が爪に染色を行っていた。日本には平安時代に伝来し、ホウセンカやベニバナの花の汁を用いて爪に色をつけていた。江戸時代には遊女が行っていた事が知られている。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
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ホウセンカ(鳳仙花)

出典:www.flower366.com

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