2016年06月28日更新
美髪 パーマ ヘアカラー

意外と詳しく知らない、髪が傷む理由をおさえて本物の美髪を手に入れよう!

髪はとてもデリケートで、日常のちょっとしたことで傷めてしまうことがあります。 髪を傷める原因はパーマ、縮毛矯正、ヘアカラー、白髪染め、等とよく言われていますが、普段何気なくしている行動習慣の中にも傷める原因がたくさんあります。 原因を知ることで対策が見えてきます。

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1、ブラッシング&予洗い
 ブラッシングすることで、髪についたほこりやゴミが取れ、髪の通りも良くなるので、後のシャンプーがぐっと楽になります。ブラッシングが終わったら、最初はぬるま湯で2~3分ほど予洗い。汚れの約70%を洗い落とすことができる

2、シャンプーで頭皮を洗う
 予洗いを終えたら、手のひらにシャンプー液を取って、よく泡立てる。直接髪にシャンプー液をつけてしまうと、泡立てるまでに余計な摩擦が起きてしまうので、注意が必要。

3、すすぎ
 シャンプーし終えたら、たっぷりのぬるま湯でよくすすぐ。シャンプーした時の2倍の時間をかけるくらい、念入りにすすぐ。

お風呂上がり 濡れた髪にブラッシング

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濡れた髪にブラッシング

出典:www.excite.co.jp
上の方ではブラッシングしろ!って内容でしたが、髪を濡らしてからやお風呂上がりの濡れたままの状態でのブラッシングは逆効果。濡れた髪はちょっとしたことでダメージを受けやすくなっているため、細かい目のブラシでブラッシングすることは、髪を引っぱったり擦ったりと、まさにこれらを地でいく行為。
どうしてもブラッシングする場合は、目の粗いブラシを使いましょう
引用元:www.biranger.jp(引用元へはこちらから)

タオルドライでゴシゴシ豪快に拭く

タオルでゴシゴシするのもキューティクルを痛める原因です。トントンとタオルで押さえたり、タオルで挟んだりしてある程度乾いたらドライヤーを使用しましょう。
引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)

ドライヤーのかけ過ぎ

ドライヤーを使用することは、髪のキューティクルを破壊し髪を傷める原因となります。
ドライヤーが髪を傷める原因は長時間同じ個所に熱風を当て続けた使用法が挙げられます。その他、ドライヤーの熱風を髪に近づけ過ぎての使用法もドライヤーにより髪が傷む原因となります。
引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)

ドライヤーを下からかけている

美容院では大抵の場合 上から温風をかけていますよね?下からドライヤーをかけるのは間違っているんです。ドライヤーは下から当てると、キューティクルが逆立ってしまいパサつきの原因になるだけでなく、髪が広がってしまいます。
ツヤのある髪のために、ドライヤーは“上から下”へが基本!
引用元:www.biranger.jp(引用元へはこちらから)
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下から当てるドライヤーのかけ方はNG!

出典:beauty.yahoo.co.jp

【髪の痛みを最小限にするドライヤーの掛け方】
・ドライヤーは、温い送風程度で、根元を先に乾かし、毛先は自然乾燥が理想
・遠くからドライヤーを髪の毛にかけて乾かす
・ドライヤーは上から当てる
・ドライヤーとクシを使用するのはキューティクルを痛めるので手グシで整える

普段の生活でも

無理なダイエット

髪と言うのは頭皮から栄養を得ています。そして頭皮に栄養を運ぶのは血液です。しかも、カラダの他の臓器などに必要な栄養が運ばれて、そして利用されたその残りと言ってはなんですがそれが頭皮に運ばれていく。カラダに十分な栄養が行き渡らなければ当然頭皮に栄養が回ることはないので髪の毛が傷んでしまう。
引用元:www.kiraraweb.com(引用元へはこちらから)

まとめ作者