2016年06月28日更新
美髪 パーマ ヘアカラー

意外と詳しく知らない、髪が傷む理由をおさえて本物の美髪を手に入れよう!

髪はとてもデリケートで、日常のちょっとしたことで傷めてしまうことがあります。 髪を傷める原因はパーマ、縮毛矯正、ヘアカラー、白髪染め、等とよく言われていますが、普段何気なくしている行動習慣の中にも傷める原因がたくさんあります。 原因を知ることで対策が見えてきます。

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ヘアアイロンやドライヤーによる熱のあてすぎでも、髪はダメージを受けます。高温が髪にかかりすぎると、 髪は「タンパク変性」を起こしてしまいます。

このタンパク変性とは…髪の内部のタンパク質が熱によって、硬くなってしまうこと。たんぱく変性により、パーマがかかりにくくなり、カラーも染まりにくくなってしまいます。

よくタンパク変性の話をするとき、ゆで卵の例がでてきます。ゆで卵は、一度熱を通して白く固まってしまうと、 元の生卵の状態に戻すことは不可能です。髪も卵と同じで、一度熱によって内部が変化してしまうと、元の状態に戻すのは不可能です。
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紫外線

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夏場は帽子などをかぶって対策!

出典:alinamin.jp
髪も肌と同様に日焼けします。欧米人のブラウンや褐色の髪と違い、日本人は黒髪で、紫外線を吸収するメラニン色素が多く、 防御力が高いと言われていました。

しかし、髪は肌と違って再生しないため、ダメージが蓄積されます。 また、ヘアカラーの普及などで毛髪のメラニン色素は近年減少傾向にあり、キューティクルがはがれやすく、 紫外線の影響を受けやすくなっています。大量の紫外線は、キューティクルに穴(キューティクルホール)を開けるので、 そこからダメージが進行していくのです。
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シャンプー、ドライヤー

シャンプーの使いすぎは髪を傷める

洗浄力の高いシャンプー剤を使うと、髪に必要な成分まで抜けてしまう恐れがあります。
また、化学合成されたシャンプーはタンパク変性を起こします。

日々の生活の中にダメージの原因は潜んでいます。小さな努力を継続させることが健康な髪に導いてくれます。
引用元:by-s.me(引用元へはこちらから)

シャンプーの時にゴシゴシ洗っている

シャンプー剤には、界面活性剤やスタイリング剤、トリートメントにはコーティング剤などが入っていますから、ゴシゴシと洗うと頭皮がコーティングされ、毛穴がふさがってしまいます。
そうなると、毛髪の成長を妨げ薄毛を招いてしまう結果になってしまいます。
引用元:yaplog.jp(引用元へはこちらから)

ブラシでとかしながらシャンプー

熱いお湯で髪の毛をすすぐ

熱いお湯でキューティクルが立ち上がり、髪の膨らみの原因になったり、カラーが抜けやすくなるなどのデメリットがある。シャンプー時の理想の温度は38度。ちょっとぬるい位が適温。
引用元:www.biranger.jp(引用元へはこちらから)

正しいシャンプーのやり方

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正しいシャンプーのやり方

出典:allabout.co.jp

まとめ作者