2016年11月14日更新
彼氏 寝室 睡眠

彼氏と一緒に寝るメリットとデメリット

一日の四分の一から三分の一は寝ている時間。 ひとつのベッドで寝る場合、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう!

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女性は結果としてよく眠ることができる

同じベッドで寝た翌日に、男性は「よく眠ることができた」と感じましたが、実際の睡眠を検証すると、「深い睡眠が妨害」されていたことが判明。さらに、その後に行われた知力テストの成績も悪くなり、ストレスホルモンのレベルも上昇しました。

引用元:www.womaninsight.jp(引用元へはこちらから)
対照的に女性は、同じベッドで寝た場合も、眠りに落ちさえすればぐっすりと眠っていて、知力テストの成績も男性ほどは低下しませんでした。ストレスホルモンもあまり増加しなかったといいます。
ちなみに女性は、「ひとりのほうがよく眠ることができた」と感じたようでしたが、実際はパートナーと一緒に寝たときのほうがより深く眠っていたことがわかりました。
引用元:www.womaninsight.jp(引用元へはこちらから)

彼氏と一緒に寝るメリット

精神的な充足を感じられる

パートナーと一緒に眠ることで、精神的な充足を感じられる人も多いです。特に女性は人と一緒に眠ることでより深い睡眠がとれるケースもあり、一概に一緒に寝るのは悪影響とも言えません。
引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)
男女のスキンシップも増えるので、夫婦関係が良くなる傾向にもあります。もちろん、子供のいる家庭ではママが子供と一緒に寝ることが多いですよね。家族で同じ寝室、川の字になって寝ることは子供にも精神的な安定をもたらします。

引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)

色々節約できる

夫婦が一緒に寝るなら、部屋数やベッドでお部屋が狭くなるという悩みが少なくて済みます。
お布団を干す手間もシーツを交換する手間も最小限ですみます。
光熱費の節約にもなります。
引用元:lovemo.jp(引用元へはこちらから)

ぬくもりを感じられる

特に1人暮らしの人はそうかもしれませんが、夜寝るときというのは、どうしても気持ちがネガティブになったり、寂しさを感じてしまったりすることが多いものです。
そんな時、彼氏が隣で寝てくれていると、それだけで人肌のぬくもりを近くで感じることができます。
人間は、好きな相手であれば、他の人の肌と触れ合っている時、幸せを感じて温かい気持ちになります。
その相手が大好きな彼氏であれば、尚更のことでしょう。
引用元:ikejo.net(引用元へはこちらから)

関係の維持に繋がる

付き合っている彼氏と一緒に寝ることは、それだけでお互いの絆を深め、愛情をはぐくむことにつながります。

「睡眠」というお互いにとってとても大切な時間を共有することによって、二人の間に信頼関係が出来上がっていることを確認できるのです。

また、寝る直前というのは二人で一日の出来事を話すのにはうってつけの時間です。

毎日一緒に寝るようであれば、積極的に話しかけることで、お互いのことをより深く知ることもでき、さらなる信頼関係にもつながります。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

まとめ作者