2016年06月28日更新
アカデミー賞 映画 公開

アカデミー賞ノミネート作8本の中で“女性映画ファン”が選ぶべき映画<博士と彼女のセオリー>

本年度アカデミー賞で5部門にノミネート、見事エディ・レッドメインが主演男優賞に輝いた「博士と彼女のセオリー」が、3月13日より日本公開される。傑作ぞろいだったアカデミー賞作品賞候補作の中で、本作は唯一のラブストーリー。

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作品賞ノミネート作8本中、唯一無二のラブストーリー

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主演のエディ・レッドメインは、ゴールデングローブ賞に続いてアカデミー賞でも主演男優賞を獲得!

出典:eiga.com
数々の傑作がそろう、アカデミー賞の作品賞候補作。熱心な映画好きであれば、ノミネート作を順番に鑑賞していくのが、この時期の大きな楽しみのひとつと言えるだろう。
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近年の中でも、特に見応えのある力作が並んだと評判の今回だが、選りすぐりの候補作8作品の中で、意外にもラブストーリーはこの「博士と彼女のセオリー」だけ。それだけに、全ての女性に贈る愛の物語として、ひと際輝きを放っているのだ。
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主人公は実在のホーキング博士

ひかれ合うふたりを待つのは?

困難を知りながら結婚を決意する

シリアスな社会派作品から手に汗握るスリリングな作品まで、1年間に公開された無数の映画から、傑作中の傑作が選ばれる「アカデミー賞作品賞ノミネート作品」。今回も珠玉の8作品が選ばれ、その日本公開を待ち望んでいる映画ファンもきっと多いことだろう。
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そんな作品群で、唯一のラブストーリーだったのが、本作「博士と彼女のセオリー」。もし、あなたが女性で、作品賞候補作を順番に見ていくとしたら、映画.comは真っ先にこの1本をおすすめしたい。
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作品賞候補で唯一の「ラブストーリー」

63年、ケンブリッジ大学に在籍するスティーブン・ホーキングとジェーンは、出会ってたちまち恋に落ちる。だが直後にスティーブンは、運動ニューロン疾患(ALS:筋萎縮性側索硬化症)と診断され、余命2年の宣告を受ける。ショックから塞ぎ込み、自分から離れることを告げるスティーブンだが、ジェーンは彼への深い愛情から、それでもともに生きると決意する。
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まとめ作者