2016年06月28日更新
コーディネート 心理効果

「色の持つ心理効果」知ってて損はない!毎日のコーディネートにも♪

色が与える印象はそれぞれ違うもの。知っているとなんだかちょっと楽しくなれる雑学。色の持つ心理効果をご紹介します。 【画像クリックで画像が拡大されます】

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白と黒の間にある色なので無彩色の色ですが有彩色を少し含んだ色も灰色の仲間に含まれるため色の範囲は広く捉えられています。
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相手を立てたい時、相手を際立たせたい時にも非常に有効に活用することができます。
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「今日は目立ちたくない」というような時にはグレー系のファッションで出かけると、すんなり周囲の視線をかわせるのです。
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◆青(ブルー)

空や海のカラーである青。 鎮静効果があり、理性を抑えて平常心を保たせてくれます。
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青の効果を取り入れれば、心身が落ち着き、感情にとらわれず冷静に物事を判断できるようになります。
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オフィスで落ち着いて業務を行いたいときや、集中して作業を行わなければならない場合には、ブルーの服を着たり、目の前にブルーの小物があると集中力を高めてくれる効果があります。
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青は体感温度を下げる効果があるので、夏に涼しさを感じたい場合には良いそう
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ダイエットをしたいときには、ブルーの食器を使ったり、食べたいと感じたときにブルーのものを目にすると、冷静になり食欲を抑えてくれる効果が期待できます。
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紫色(パープル)

冠位十二階制度の最高位の色、ローマ皇帝の色など、高貴な色として昔から使われてきました。
神秘的な色でもあります。
華やかで気品のある色ですので大人の女性らしさを出したい時にご活用ください。
引用元:latte.la(引用元へはこちらから)
ただし全身に使いすぎると派手に見えてしまいますので、使う分量に注意。

また、昔は希少な色であったところから、個性的、人と違うなど独創性も発揮できる色です。
上品で洗練された女性にみせたいときには、ラベンダーがおすすめ。
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まとめ作者