2016年06月28日更新
コーディネート 心理効果

「色の持つ心理効果」知ってて損はない!毎日のコーディネートにも♪

色が与える印象はそれぞれ違うもの。知っているとなんだかちょっと楽しくなれる雑学。色の持つ心理効果をご紹介します。 【画像クリックで画像が拡大されます】

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色の心理効果とは?

色にはその色の持つ固有のメッセージがあります。

引用元:latte.la(引用元へはこちらから)
多くの人が感じるそのメッセージからの印象を知ってコーディネイトに活用すると、自分にも周囲にもそのイメージが伝わりやすくなります。

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第一印象を決める要素として、視覚情報が9割と言われています。
その中でも「色」が大きな割合を占めますので、印象に影響しやすいということ。

ぜひその効果を知っておいて活用できるようになりましょう。
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赤(レッド)

赤は炎や血からの連想により生命力、情熱、行動力などパワフルなエネルギーを感じさせてくれる色です。

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自分に注目を集めたい選挙や、プレゼンで主張したい時に赤のネクタイが使われるのもこのあたりの所以です。

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気分が落ち込んでいる時に赤を用いることで、自分の中で眠っていた感情を掘り起こしたりします。
引用元:www.sikisaishinri-jiten.com(引用元へはこちらから)
受け身ではなく能動的に行動したい時や自分に注目を集めて惹きつけたい時にご活用ください。
自分自身を奮い立たせたり、熱意を表に出したい時などにもおすすめです。

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またセックスアピールにも一役買いますので、赤いリップやネイルなどは、情熱的でセクシーな女性を演出することが出来ます。
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視覚と関係が深いのは赤色です。視界に飛び込んでくる赤は目を引き印象に残ります。
引用元:iro-color.com(引用元へはこちらから)
赤に囲まれた部屋では体感温度が2~3℃上がるという実験結果も報告されています。
引用元:www.i-iro.com(引用元へはこちらから)

まとめ作者