知ってる?「デジパとパーマ」の違いって?実はよくわかってなかった、、、

パーマをかけるときってナチュラルパーマかデジタルパーマかどうしようか迷いますよね?でも違いがよくわからないのでどうしていいかわからない・・・そんな方のためにまとめてみました☆

2025
0

希望のヘアスタイルを実現するために、「パーマがしっかりかかって長持ちする」「スタイリングに手間がかからない」などの理由から、すっかり定番メニューとされているデジタルパーマ。

通称デジパと呼ばれていますが、一方で「期待してた程じゃなかった」「全然パーマがかからずすぐとれた」「パーマがかかりすぎてしまった」などの失敗談も多くあるようです。

万能とは言い難いデジパですが、もしかしたら、あえて通常のパーマを選んだ方が、希望のヘアスタイルに近づけるかもしれません。

デジタルパーマって何?

デジタルパーマは、パーマ剤を使う一般のパーマの作業工程に、更に熱加工も加えたホットパーマの一種です。詳しい説明は省きますが、熱も加えることで髪に形状記憶力を与え、パーマのかかり具合を強くすることができます。

引用元:www.finemakeyuri.com(引用元へはこちらから)
このデジタルパーマの施術工程は、同じホットパーマの「縮毛矯正」に良く似ています。矯正力や髪の痛み具合に違いはありますが、デジタルパーマはくせ毛を直毛に変える縮毛矯正の「ウェーブ・カール版」とイメージしてもらえれば良いでしょう。

引用元:www.finemakeyuri.com(引用元へはこちらから)

デジタルパーマのメリット

デジタルパーマはこんな人や髪におすすめです。

パーマがかかりにくい人
パーマが長持ちしない人、長持ちさせたい人
スタイリングを楽にしたい人
クセの強い髪、天然パーマ、硬い髪
ペタっとした猫毛の人(髪がボリュームアップするため)
縮毛矯正をかけている人

引用元:www.finemakeyuri.com(引用元へはこちらから)

デジタルパーマのデメリット

細かいウェーブがつけられない → コールドパーマ向き
根元からパーマをかけられない → コールドパーマやエアウェーブ向き
形状記憶力が強いため、ブローをしてもウェーブが残りやすく、ストレートヘアも楽しみたい方には不向き
髪が硬めの仕上がりになるため、ふんわりと柔らく自然な仕上がりを求めるならボディーパーマやエアウェーブといったパーマがの方が良い
傷んだ毛先、シャギーなどで細くなった毛先、猫毛などでは大きいカールがかかりにくく、チリチリになりやすい
パーマを落とすには縮毛矯正をかける必要がある
引用元:www.finemakeyuri.com(引用元へはこちらから)

その他の特徴

髪が濡れると直毛のストレートヘアになり、乾燥するとパーマの形状に戻る
デジタルパーマは縮毛矯正と共通性があり、縮毛矯正がかかった髪でもパーマをかけられる

引用元:www.finemakeyuri.com(引用元へはこちらから)

デジタルパーマ のかける周期や手入れの仕方

かける周期3ヶ月~6ヶ月
熱処理をするのであまり短い期間にかけてしまうと髪が乾燥したり
髪からタンパク質がなくなり、ボロボロになります。


日ごろからトリートメントなどで、ケアしないといけません。
引用元:enhairsalon.jp(引用元へはこちらから)

デジタルパーマの朝のスタイリングのしかた

ひどい寝癖でなければびしょびしょに濡らす必要はありません。
毛先に保湿スプレーをして濡らし、ドライヤーをかけます。

髪の毛をねじるようにすると、艶とカールを出していきます。
引用元:enhairsalon.jp(引用元へはこちらから)

まとめ作者