2016年06月28日更新
ユニクロ ダサい 黒歴史

あの頃はダサかった!?「ユニクロ」の黒歴史

今や、誰でも一着は持っているのではというユニクロの服。ヒートテックやフリースなど、数々ヒットを生み、商品名も定着しています。今や衰えを知らないユニクロですが、かつてはかなり迷走していました。そのユニクロの黒歴史をまとめました。【画像クリックで画像が拡大されます】

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「ユニバレ」という言葉が話題になり始めたのは、09年初め。ファッションやトレンドを取り上げるブログ「Elastic」で「ユニバレは避けたいですか?」という記事が掲載され、注目の的になった。

引用元:matome.naver.jp(引用元へはこちらから)
ユニバレを防ぐために「表に出ないインナーはユニクロ。表に出るアウターは古着や他ブランド」という使い分け

引用元:kotobank.jp(引用元へはこちらから)

ユニ被り

「ユニかぶり」とは着ていたユニクロの服が他の人とかぶってしまうことである。

引用元:netyougo.com(引用元へはこちらから)
ユニかぶりをしている場合「気にしない」「すばやくコートなどで隠す」「その場から立ち去る」などの選択肢がある。

引用元:netyougo.com(引用元へはこちらから)

その後「ユニ隠し」という新たな言葉も誕生

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メインの服にはしにくい…

出典:www.darakwon.co.kr
ユニ被りを解消するため、胸にワンポイントのマークを入れたり装飾したりしてカスタマイズすることを『ユニ隠し』といいます。

引用元:movie-sign.flips.jp(引用元へはこちらから)

姉妹ブランド「ファミクロ」「スポクロ」を作って撤退していた

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昔のロゴの店舗

出典:upload.wikimedia.org
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昔のロゴの店舗

出典:blog-imgs-47.fc2.com
『ファミクロ』は20~30代の母親を ターゲットに、子供服や婦人服を売っていく店。

引用元:contest.japias.jp(引用元へはこちらから)
『スポクロ』は10~30代の男性をターゲットに ジャージとかトレーナーなんかのスポーツ服を売っていく店舗だった

引用元:contest.japias.jp(引用元へはこちらから)
売っている商品がユニクロとは少し違うだけで、結局ユニクロとの明らかな違いがない

引用元:contest.japias.jp(引用元へはこちらから)

まとめ作者