2016年06月28日更新
ユニクロ ダサい 黒歴史

あの頃はダサかった!?「ユニクロ」の黒歴史

今や、誰でも一着は持っているのではというユニクロの服。ヒートテックやフリースなど、数々ヒットを生み、商品名も定着しています。今や衰えを知らないユニクロですが、かつてはかなり迷走していました。そのユニクロの黒歴史をまとめました。【画像クリックで画像が拡大されます】

35055
0
出展:Youtube

UNIQLOの昔のCM

UNIQLO (ユニクロ)の昔のCMだよ!

「ちょっと兄ちゃん、これ替えて。おばん臭いんやねん。ほんでな、な、ちょっと替えて」

出展:Youtube

ユニクロ CM

ファーストリテイリング.

おっちゃんバージョン。こ れ は ア ウ ト

この見たくもないおばちゃんの半裸CMに、いったいどういったメッセージが込められているかというと、「ユニクロは理由を問わず返品交換します」という当時のコンセプトを表しているのだそうです。
引用元:youpouch.com(引用元へはこちらから)
画像を拡大

チラシもダサかった。
安い衣料量販店のイメージそのままでした。

出典:blue.ap.teacup.com
画像を拡大

書体が時代を感じる。

出典:blue.ap.teacup.com

ネットで生鮮野菜の通販に挑んだが…

自然本来の持つ力を引き出すという『永田農法』を駆使する『永田農耕研究所』と業務提携し、2002年11月にネットで生鮮野菜の通販事業を開始し、2003年には銀座松屋をはじめ東京近郊の数店舗で店舗展開していました。ユニクロ同様に企画、生産、物流、販売の自社一貫コントロールを試みました。

引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)
画像を拡大

野菜を売って大失敗

出典:news.mynavi.jp
ところが工業製品とは全く勝手の違う、手間暇のかかる農作物の生産効率の悪さに、安定的な商品供給ができず、2004年3月にわずか1年半余りで、事業解散に追い込まれます。


引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)
16億円の売り上げを目指しており「2、3年で単年度黒字化を達成したい」(柚木社長)としている

引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)
価格の高さと会員制コースの使い勝手の悪さがネックとなり28億円の赤字を出した。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
当時ユニクロは、フリースのブームが去り、停滞期に入っていた。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

「ユニバレ」「ユニ被り」という単語がダサいイメージて定着してしまう

ユニバレ

大勢の消費者が持っているユニクロを、自分も着ているのが恥ずかしい、という意味

引用元:kotobank.jp(引用元へはこちらから)

まとめ作者