意外と知らない?ヘアカラーとヘアマニキュアの違いと特徴

髪の色を染めるには、ヘアカラーとヘアーマニュキュアという商品を使用すると思います。ただ、ヘアカラーとヘアーマニュキュアの違いやメリットをご存じない方も多いと思います。今回はヘアカラーとの違いやメリットを紹介します!

3042
0

「ヘアカラー」と「ヘアマニキュア」の違い

画像を拡大

「ヘアカラー」と「ヘアマニキュア」の違い

出典:image.search.yahoo.co.jp

正直、ヘアカラーとヘアマニュキュアの違いが分かる方は少ないのではないでしょうか?実はそれぞれ、使い分ける為の特長があるんです。

髪を染める方法の「ヘアカラー」と「ヘアマニキュア」

「ヘアカラー」と「ヘアマニキュア」どちらがいいか、迷ったことはありませんか?

髪を染める方法には大きく分けてヘアカラーとヘアマニュキアがあります。

引用元:biyo-chikara.jp(引用元へはこちらから)
ヘアカラーリング剤には、酸化染毛剤(ヘアカラー)、酸性染毛料(ヘアマニキュア)、一時染毛料などがあります。

引用元:www.kao.co.jp(引用元へはこちらから)

ヘアカラーとは?

画像を拡大

ヘアカラーで色が付く原理
→カラー剤が毛髪内部の毛皮質内のコルテックス(間充物質)に付着します。
コルテックスにはAとBがあり、Aコルテックスには酸性染料が付着しやすくBコルテックスには塩基性染料が付着しやすいです。

出典:volutta.jp
ヘアカラーは酸化染毛剤といい、髪の毛のメラニン色素を分解し脱色をします。

そして脱色と同時に染料が髪の毛の中に入りしっかりと染まります。

しっかり染まり、髪の毛の色が明るくなるのがヘアカラーの仕上がりの特徴で、色は2か月程度持ちます。
引用元:happy-topic.com(引用元へはこちらから)

ヘアマニキュアとは?

画像を拡大

ヘアマニキュアで色が付く原理
→染料を、髪のタンパク質とイオン結合させ、髪の外側に色素を吸着させることで色合いを変える
→染料が毛髪のキューティクル3層構造の最下部「エンドキューティクル」に付着する。

出典:salon.rakuten.co.jp
酸性染毛料であるヘアマニキュアは髪の毛の脱色をしません。

染料が優しく髪の毛に浸透し色がつきます。

脱色をしませんので地毛の色より明るくなることはなく、色合いが微妙に変わる程度です。

白髪は自然に色が付きます。

シャンプーするごとに落ちていくので、少しずつ元に戻っていきます。

2、3週間程度で元の髪色に戻ります。
引用元:happy-topic.com(引用元へはこちらから)

ヘアカラーのメリット・デメリットは?

まとめ作者