2016年06月28日更新
朝シャン シャンプー ヘアケア

朝シャン派は要注意!出勤・通学前のシャンプーが引き起こす頭皮トラブル

1日疲れて帰宅すると、ついシャワーやシャンプーを朝済ませようとしがち。しかし実は、朝シャンプーは頭皮を痛めてしまう原因となってしまうこともあるのです。一体どうしてなのでしょうか?

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このような汚れが頭皮に残った状態で眠ってしまうと、いくらゴールデンタイムに睡眠を取ったとしても、細胞の生まれ変わりや呼吸ができず、成長が滞ってしまいます。

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髪の毛が成長する時間は22時~2時の間なので、いつも朝シャンだけで夜髪の毛を洗わない人は、頭皮にたまった汚れにより髪の健康を損ねている

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皮膚と同じで、頭皮も呼吸をしているので、皮脂に脂や汚れが溜まったまま寝てしまうと呼吸ができません。どんなに眠くても夜寝る前に髪を洗った方が良いということですね。

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毛穴への刺激が強すぎる

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毛穴への刺激が強すぎる

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朝起きたばかりの時には頭皮の毛穴は開いています。

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毛穴が開いている頭皮をこすって洗おうとすると、地肌に与える刺激が強くなる

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そのため、朝にシャンプーをすると毛穴に過剰な刺激を与え、薄毛を進める原因になります。

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時間がなくてちゃんと洗えないリスクも

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時間がなくてちゃんと洗えないリスク

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朝は、どうしても時間が無く、しっかりとシャンプーができないのが常です。

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急いでいるのですすぎが不十分になり頭皮に薬剤が残ってしまう。


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髪がわずかでも濡れた状態で外出すると、頭皮がダメージを受けやすい。


引用元:otokomanual.com(引用元へはこちらから)
時間に追われてドライヤーを高温にして乾かせば、早く乾くかもしれませんが、髪へダメージを与えてしまいます。

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これが1日2日なら特に問題にはなりませんが、数か月続けるとなるとこれはもう大変なことになります。

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まとめ作者