2016年06月28日更新
朝シャン シャンプー ヘアケア

朝シャン派は要注意!出勤・通学前のシャンプーが引き起こす頭皮トラブル

1日疲れて帰宅すると、ついシャワーやシャンプーを朝済ませようとしがち。しかし実は、朝シャンプーは頭皮を痛めてしまう原因となってしまうこともあるのです。一体どうしてなのでしょうか?

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朝シャンってこんなに髪に悪影響だった!

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朝シャン

出典:allabout.co.jp

シャンプーをする時間帯でこんなにも髪や頭皮へのダメージが変わる!?朝シャンがNGな理由をまとめてみました!

朝シャンとは

朝シャンとは朝シャンプーの略です。朝起きてすぐにシャンプーで洗髪することを言います。

引用元:xn--n8j6dp80ksenmsuunpex0b.com(引用元へはこちらから)

朝シャンという言葉の由来

この朝シャンという言葉の由来は、1987年、資生堂が発売した「モーニングフレッシュ」というシャンプーのキャッチフレーズ「朝のシャンプー」を当時の女子高生が朝シャンと略したことが始まりです。

出展:Youtube

資生堂 モーニングフレッシュ - 斉藤由貴

「朝のシャンプー娘」

当時は、この朝シャンという言葉によって、日本中の女子高生からОLまでの多くの女性が朝にシャンプーをするようになりました。

朝シャンって髪によくない?

必要な皮脂まで取り除いてしまう

朝にシャンプーをすると、当然寝ている間に分泌された皮脂を取り除きます。

頭皮の汚れ(皮脂)取り除くと言うのは、頭皮にとっては良い事のように思われます。しかし、実はこの皮脂というのは、紫外線や外からの刺激などから頭皮を守る役割を果たしています。

なので、朝シャンによって頭皮の皮脂を落としてしまうと、紫外線などからのダメージをまともに受けてしまいます。そのダメージが蓄積されることによって、髪が抜けやすくなり、薄毛になってしまいます。

しっかりとすすぎができない

また、朝起きてから家を出るまでというのは、とにかく時間がありません。

そうなると、ゆっくりシャンプーする事も出来ないですし、しっかりとすすぎもできません。すすぎがしっかりできなければ、頭皮や髪ににシャンプー剤が残ってしまい、炎症が引き起こします。

この炎症が薄毛を促進させることは十分にあり得ます。

菌、ダニが繁殖する

夜に髪の毛を洗わずにそのまま寝てしまうと、1日で付着した汚れや分泌された皮脂を頭皮に放置するということになります。

放置された汚れや皮脂は、細菌やダニの格好の餌となり、大量に繁殖されてしまいます。そうすることによって、フケ、臭い、抜け毛が発生し、頭皮環境が悪化します。

その結果、薄毛になってしまいます。

まとめ作者