2016年06月28日更新
笑い 新陳代謝 女性ホルモン

『笑い』がもたらす様々な効果とは?

お腹の底から笑うと、心も体も元気になった気がしませんか? 実際、”笑い”が心や体に良いということは医学的に実証されつつあり、最近では病気の予防や治療においても注目を浴びています。

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また、笑うことによって口角が上がると、「表情筋」のツボを刺激すると言われています
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よく笑うとよく眠れる

笑うと体力も消耗するので、夜よく眠れるという効果も期待できます。笑うことでストレス解消になりますから、睡眠を妨げる要素も少なくなります。

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睡眠不足は美肌の大敵です。よく眠れることで、成長ホルモンが多く分泌され肌細胞の生まれ変わりを促します。

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よく眠れた朝は化粧ノリもいいものです。化粧ノリがいいとうれしくなり、自然と笑みがこぼれてしまいますね。

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顔を動かすことで小顔になる

笑うということは、口元を大きく開けたり、動かしたりすることになります。それが唇の周りの筋肉である口輪筋や、唇の下から顎に向かって伸びる頤筋(おとがいきん)を鍛えることになり、フェイスラインを引き締めることにつながります。

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笑っていると目元も動かしますね。それは目の周りの眼輪筋や、眉毛の上から伸びている前頭筋を動かすことになり、目元もパッチリしてきます。

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口角が上がることで、上下のあご関節から口角まで伸びている頬筋を動かすことに。頬の引き締めにつながります。頬筋が衰えると口角が下がるので、不平不満の顔になりがちです。

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「女性ホルモン」のバランスが整い、肌がきれいに

ストレスが「女性ホルモン」の分泌を減らしてしまう
「女性ホルモン」には、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。

ストレスを感じると、ストレスホルモンであるコルチゾールが大量に分泌され、「女性ホルモン」の分泌が減ってしまいます
引用元:女子力アップ塾.ailoveme.com(引用元へはこちらから)

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