2016年06月28日更新
抜け毛 脱毛 薄毛

女性特有の抜け毛の原因と対策

現在、女性の10人に1人は女性特有の薄毛や抜け毛に悩みを持っているとされています。 男性は3人に1人なので、この値からすると大分少ないのですが、それでも女性の薄毛や抜け毛の悩みも男性同様年々増え続けていると言われています。

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一時的な抜け毛を抑制することが大事、ストレスや睡眠不足に気をつけたい。

出典:www.suisoken.org
出産後、3ヶ月くらいから抜け毛が気になってくる方が多いようです。

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
出産後の抜け毛の一番大きな原因は、女性ホルモン。

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
出産後に抜け毛が多くなり髪が少し薄くなることがありますが、だいたいは産後6ヶ月から1年でもとの通りに戻ります。

引用元:www.hairmedical.com(引用元へはこちらから)
また妊娠中のストレスによる影響もあります。ストレスは胎児にも良くありませんので、1人ではなく旦那さんや周りの方になるべく支えてもらいながら十分に甘えちゃいましょう。

引用元:usuge-nukege-taisaku.com(引用元へはこちらから)

男性のような抜け毛にアンドロゲン性の脱毛

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アンドロゲン性の脱毛

出典:kids.wanpug.com

症状
• 頭皮全体に薄毛が広がり、後頭部に近づくにつれて薄毛がより目立つようになります。
• 頭皮全体に薄毛が広がり、前頭部に近づくにつれて薄毛がより目立つようになりますが、前髪部分の生えぎわは影響を受けません。
• 頭皮全体に薄毛が広がり、前頭部に近づくにつれて薄毛がより目立つようになり、時として前髪の生えぎわにも影響が及びます。

男性と同じく女性の場合も、頭髪の脱毛症の原因で最も多く見られるのはアンドロゲン(男性ホルモン)性脱毛症です。

引用元:www.ishrs.org(引用元へはこちらから)
最も普通に見られる男性型、女性型の脱毛です。50歳までに40%の女性、50%の男性に症状が出現します。

引用元:www.japanese-clinic.com.sg(引用元へはこちらから)

遺伝も関係します。例えば、ご両親や兄弟に脱毛がある方には高率に同様な脱毛が見られます。血縁者に脱毛がない場合には、遺伝性というより、患者さん御自身のホルモンに原因していると考えてよいでしょう。

女性の場合には男性ほどのひどい脱毛は起こりません。

引用元:ranmu.jp(引用元へはこちらから)

▼まずは医師に相談して、的確な治療を開始しましょう。

まとめ作者