2016年06月28日更新
補色 コーディネート 組み合せ

『補色コーデ』を取り入れてオシャレに差を付ける!

大胆な色の組み合わせでお洒落を引き出す補色コーデ。補色とは、12色相環の対にあたる色のこと。コツを押さえてファッションに取り入れれば、普段のコーディネートがグッとおしゃれになるんです。

1353
0

上級者を目指す!バッグを使った補色コーデの鉄則

補色だとチグハグな印象になりがちなコーディネートも、実は補色±30度に位置する色を選べば意外性のあるお洒落が楽しめるのです。
例えば、黄色の場合には、補色に当たる青紫の隣にある紫や青が±30度の法則に合致するカラー。緑の場合には、補色に当たる赤紫の隣にある紫や赤が±30度の法則にあたります。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

補色±30度コーデの法則をバッグで取入れる

シンプルなシルエットの単色ワンピースに、バーバリーのバッグをコーディネートしたスタイル。ワンピースのコーラル系の補色にあたる青緑系の色に隣り合う、グリーンのストライプがアクセントとなっています。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

トップスとボトムスに取入れる

もっと大胆さを求めるならば、トップスとボトムスに補色±30度コーデの法則を持ってくること。こちらのコーディネートではボーイッシュにまとめられていますが、ベルトにはシャネル、バッグはJOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)のトートバッグと、小物へのこだわりが感じられます。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

大胆な色調にはシンプルなバッグが正解

続くこちらのコーディネートでは、胸元とスカート部分に見えるフューシャ系の色と、手に持っているドキュメントバッグが補色±30度の法則になっています。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

レトロな雰囲気にアクセントを

甘いカラーやブラウン系の落ち着いたカラーでまとめがちのレトロコーデ。ここに合えて意外性を加えるならば、今回のコーディネートのように色で遊ぶという方法があります。

ワンピース自体の中で、レッドに近いオレンジと、青緑という補色±30度の法則が成立していますが、ここにあえてオレンジに近いレッドのバッグを加えることで、さらに印象深いコーディネートになっています。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

まとめ作者