2016年06月28日更新
猫っ毛 悩み 髪型

細くて柔らかい「ネコっ毛」でも可愛くなれちゃうヘアスタイル

猫っ毛だとブローしてもすぐうねってしまって、うまく髪型が決まらない・・・。なんて悩みではありませんか?猫っ毛な髪質に最適な髪型をご紹介します。

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ネコっ毛とは?

「ネコっ毛」とはいわゆる猫の毛のような髪質のことを指します。
細くて柔らかくハリのないボリュームの出ない髪のことです。
日本人の平均的な髪の太さは、約0.08mmほどなんだそうです。
これ、欧米人やヨーロッパ人に比べるととても太いんだそうです。
「ネコっ毛」と呼ばれる髪質は軟毛ですぐにペタンコに なりがちです。
セットしたくてもクセがつきにくく湿気によってうねる場合もあります。
引用元:hairstyle1.web.fc2.com(引用元へはこちらから)

猫っ毛の悩みは?

パーマがかかりにくく、取れやすい。

時間をかけてパーマをかけても、すぐに取れてしまいます。

細いロットで通常よりの時間をかけてパーマをかけても、思うようなウェーブが出ないのが猫っ毛です。
髪を濡らすとパーマがかかっているのがわかるのですが、髪を乾かすと、パーマをかけているとは思えないほどウェーブが出ません。
引用元:johoine.com(引用元へはこちらから)

毛髪の本数が少ないないのに、少ないように見える。

猫っ毛は毛髪1本1本が細いため、本数が少なくないのに少ないように見えてしまいます。


美容師さんに「髪の毛の量が少ないのかな?」と尋ねると、
「本数はちゃんとありますよ。髪の毛が細いだけですよ。」
と言われます。
引用元:johoine.com(引用元へはこちらから)

帽子を脱ぐと髪がペチャンコになる。

帽子をおしゃれアイテムの1つに取り入れたいけれど、猫っ毛にとっては難しいです。

それは、帽子を脱いだ後の髪がペッチャンコになって、頭に張り付いたようになってしまうからです。


”帽子を脱いで乱れた髪を指でささっと掻き分ける” 一度はやってみたいです。
帽子を被って出かけた日は、帰宅するまで帽子を脱がない覚悟が必要になります。
引用元:johoine.com(引用元へはこちらから)

髪の毛が傷みやすい。

細毛の猫っ毛は絡まりやすいので、摩擦で髪の毛が傷みやすいです。

風の強い日は、猫っ毛の細い髪の毛が風で舞い上がり、絡まることもしばしばあります。
引用元:johoine.com(引用元へはこちらから)

ネコっ毛対策方法は?

まとめ作者