プロが教えるドライヤーテクニック、意外に知らないドライヤーの正しい使い方とは

シャワーのあとのドライにも、朝のセットにも使えます。正しいドライヤーの使い方知ってますか?プロのテクニックを参考に。

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しっかりタオルドライをした後、洗い流さないトリートメントをつけて乾かしましょう。髪に水分を閉じ込めてくれるのでおさまりが良くなりますし、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
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3: まずは前髪から

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前髪のくせ毛が気になる ...

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前髪の切り方によっては乾きやすく特にクセがでやすい部分なので、最初に前髪を乾かしましょう。
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4: 下を向いて、根元を中心に

次は全体の根元を乾かしましょう。下を向いて、頭の上からドライヤーの風を当てます。

上から下に風を当てることによってキューティクルが整うので、ツヤが出るしまとまりやすくなります。

えりあしや耳の後ろは意外と乾きにくいところなので、注意です。
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5: 乾いたと思ってからも、しばらくはドライヤーを当てる

根元が乾いたら、だいたい毛先の方もあとちょっとで乾く、というぐらいになっているはずです。そこですぐにやめてはいけません!

完全には乾いていないことが多く、時間がたつとクセが出てきます。
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部位別に説明

後頭部の乾かし方

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... おすすめのドライヤーのかけ方

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髪は一気に乾かすよりもブロッキングして乾かした方が良い、とのこと。全体を上から乾かしていても、髪の多い人は全然中まで乾きません。それよりも、跡がつきにくいヘアクリップなどで髪を何ブロックかにわけて乾かした方がいいのです。完全に乾かしたら次のブロックに行く、ということを繰り返した方が全体をダラダラ乾かすよりも早く乾きます。
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側頭部

横側は自分でも見えるのでブロッキングが面倒であれば乾かしたい部位を手で持って、裏側(下側)から上に風を当てる。もしくは、頭を下に向けて髪が逆立っている状態で裏側から髪を乾かす方が自然なボリュームも出るし、乾くのが早いです。

いずれにしても、重要なのは「髪の隙間に風を送り込む」イメージで乾かすこと。なので、一度に乾かす面積は狭い方が効率がいいのです。
また、髪を痛めないためにはドライヤーを髪に近づけすぎないことです。あまりにも近くで温風を当てると頭皮にもダメージを与えてしまいます。遠く、素早く、を意識しましょう。
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前髪の乾かし方

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