2016年06月28日更新
シャンプー 美髪 ヘアケア

美髪への道!正しいシャンプーの選び方

シャンプーはヘアケアの基本。 CM、価格、香り、美容師さんにすすめられて、など色々あるかと思います。 シャンプーの成分表示を理解するのが、シャンプー選びの第一歩です。 【画像クリックで画像が拡大されます】

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成分表示は、含まれている量の多い順に表示されています。

シャンプーは基本的に水分が一番多く含まれるので、洗浄成分である界面活性剤は、たいてい水の次に表示されています。
そしてシャンプーの良し悪しは、この界面活性剤が左右するのです。
引用元:bihada-mania.jp(引用元へはこちらから)
最近はサロン専売品や高価格な製品でも、成分をみると思わず「えっ……」と目を疑うような安価な成分が使われている事もしばしばあるのです。

引用元:wooris.jp(引用元へはこちらから)

覚えておきたい代表的な3種類のシャンプー

①高級アルコール系

高級=高価・高いということではありません。
この高級の意味は炭素数が大きいということ。
炭素数が大きければ大きいほど、泡立ちがよくその分洗浄力も強くなります。

引用元:tohi-zyoho.com(引用元へはこちらから)
ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸カリウムなど、「ラウリル」と「硫酸」がつく成分。石油系合成界面活性剤のひとつで、まずこの一つを避けるだけでも、約90%の悪いシャンプーを避けることができます。

引用元:www.rasysa.com(引用元へはこちらから)
「ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、パレス硫酸ナトリウムなど、『硫酸系』の成分と、『スルホン酸』とつく成分は要注意。

引用元:www.mylohas.net(引用元へはこちらから)

【メリット】

泡立ちが良い
比較的値段が安い
香りが良い
洗い上がりが良い

【デメリット】

刺激が強い
脱脂力が強い

②石けん系

石鹸シャンプーは頭皮への刺激は少ないものの、育毛を意識していない製品ではやはり皮脂の取り過ぎが問題となります。

引用元:ikumouzai-report.jpn.org(引用元へはこちらから)
石鹸はアルカリ性なので、髪のキューティクルが強制的に開いてしまい、ダメージに直結します。さらに、他の洗浄剤より洗浄に多くの分量を要する上、石鹸カスが髪に付着してゴワゴワの手触りに。何ひとつ良いことなし、髪を洗うシャンプーとしては最悪といえます

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

【メリット】

値段が比較的安い
体に害のある成分が含まれていない

【デメリット】

洗い上がりがごわつく
脱脂力・洗浄力ともに強い

③アミノ酸系

美容室で使用しているシャンプーのほとんどはこのアミノ酸シャンプーです。肌にも髪にも優しく、髪の内部まで整えてくれるます。しかし、保湿力が高いため、しっかり洗わないと髪にボリュームが出ない事も。

引用元:wooris.jp(引用元へはこちらから)

まとめ作者