2016年06月28日更新
配色 おしゃれ かわいい

コツを掴んでセンスアップ!おしゃれに見える5つの配色テクニック

おしゃれな人は、実は配色にさりげなく気を使っているのです。少しだけコツを掴めば問題ありませんので、いつものコーディネートをセンスアップさせていきましょう。

161
0

アクセントカラーはメリハリを入れてファションを引き締める色で全体の1割位を使います。ベースカラーと対照的な色や目立つ色を選ぶとメリハリができます。アクセサリーやネクタイ、スカーフなどがアクセントカラーの色です。

失敗しないカラーテクニックはベースカラーとアソートカラーを白黒どちらかにして、アクセントカラーに旬の色を加える方法です。

アクセントカラーは同系色ではなく、敢えてインパクトのある色味を取り入れてみても良いです。

使う色は3〜4にとどめよう

ひとつのコーディネートに違う色相をたくさん使うと、どうしても雑多でまとまりのない印象をあたえてしまいます。

頭から爪先まで含めて全身に使ってよい色の数は3色か4色までなのです。

1色を1ヶ所に固めず、トップス(又はトップスの柄)と靴、スカーフとバッグ、帽子とベルトという具合に、間に違う色をはさみこむ様に色を散りばめると統一感が出ます。

トップスとパンプス、帽子とパンプス、パンツとヘアアクセなど、同色が隣同士にならないように色を散らすとキレイなまとまりが出ます。

頑張ってる感のない、垢抜けたオシャレさんの服の色数はたいてい3色か4色で収まってるはずです。

何をメインにするか決める

その日一番主張したいアイテムを、靴にするか服にするかを決めましょう。

意識するのは、ベースとなる色が何かをしっかり決めること!黒でもグレーでも青でもよいです。

一番上と一番下に濃い色を持ってくると引き締まる

一番上と一番下に濃い色を持ってくると、全体的に引き締めてくれる効果があるということを覚えておきましょう。

トップスとボトムスの配色で印象が変わる

まとめ作者