2016年06月28日更新
たるみ 二重あご 脂肪

二重あごや顔の周りがたるみやすい傾向5選

あご周りがたるんできてしまうと、顔全体が何かとぼんやりとしてしまうことがあります。そこでシャープなフェイスラインを手に入れるために色々な策を講じますが、とにかく原因となっている習慣や行動を見直していくことが大切です。

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原因2:舌の位置が下がる

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口を閉じ、舌の位置を意識して鼻呼吸をすることが大切です。

出典:no-blue.seesaa.net
舌は根元で舌骨とつながっており舌骨からオトガイ方向へも筋肉が走行しています。この舌骨の位置が下がっているとあごのラインが不明瞭になってきます。
引用元:www.facetalk.jp(引用元へはこちらから)

原因3:咀嚼が不十分

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食事の際の咀嚼が不十分だと、あご周りの筋肉を使わずに徐々にたるんできます。

出典:kids.wanpug.com
食事の時はよく噛むようにして、日頃からあごや首周りの筋肉を使うように心がけましょう。
引用元:woman.excite.co.jp(引用元へはこちらから)

原因4:長時間デスクワーク

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長時間のデスクワークは健康面でいろんな悪影響を及ぼします。デスクワークの人はどうしても下を向きがちなので、こまめに肩を前後にぐるぐる回してあげたり、首を回しましょう。こうすることで、あごや首まわりのリンパの流れが良くなります。
リンパの流れが悪くなるので、あご周りのたるみも引き起こします。特に猫背やほおづえには注意が必要です。

出典:careercelebrity.jp

原因5:スマートフォンなどを長時間使用

スマートフォンやタブレットを操作している時の首を前に突き出すような姿勢で何時間も首の肌が引っ張られていると、アゴ周りの肌は垂れ下がってきてしまいます。携帯電話やスマートフォンを使用する時は胸よりも上で持ち、うつむかないようにすることが大切です。なかなか難しそうですが、長時間の使用を避けたり、猫背にならないように意識したいです。

まとめ作者