2016年06月28日更新
女性ホルモン 美容

究極の美容法?「女性ホルモン」でキレイになろう!

いつまでも若々しくいるために大切なのが女性ホルモンのひとつ、エストロゲンです。エストロゲンは「美人ホルモン」と呼ばれていて、女性らしい体をつくってくれるホルモンです。

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女性ホルモンを増やして、いつまでもキレイに輝きつづけましょう!

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女性ホルモンと「美」についての関係をよく知り、女性ホルモンを増やしてキレイに輝きつづけましょう!

出典:esthe-tomato.jp

加齢とともにエストロゲンは減り始め、あるとき急にエストロゲンの恩恵が受けられなくなります。
閉経や更年期は避けられませんが、工夫した生活を送ることによって若さに差が出ることも事実です。
女性ホルモンを活性化することで老化を先延ばしすることができるのです。

女性ホルモンとは?

女性ホルモンとは、性ホルモンのうち女性の性腺に大きく関与しているホルモンである。 雌性(しせい)ホルモンともいう。
引用元:www.google.co.jp(引用元へはこちらから)
女性ホルモンをつかさどっているのは脳の視床下部という部分。
引用元:www.womenjapan.com(引用元へはこちらから)
女性ホルモンは、女性特有の体つきや体のリズムを司るもの。
引用元:www.health.ne.jp(引用元へはこちらから)

女性ホルモンとは?卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類がある?

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エストロゲン=「美人ホルモン」

プロゲステロン=「おブスホルモン」

出典:www.daiwaad.co.jp
そもそも「ホルモン」とは、様々な器官から分泌され、代謝や神経伝達など生理機能に作用する物質を指します。「女性ホルモン」もその1つですが、実を言えば女性ホルモンという名前のホルモンは存在しません。生理・妊娠・出産に作用する「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の2つを総称して、女性ホルモンと呼ばれています。

引用元:192abc.com(引用元へはこちらから)
2つのホルモンは女性特有のもので、一定の周期で交互に多くなったり少なくなったりを繰り返します。これによって約28日間の月経周期が生み出されているんですよ。卵胞ホルモンと黄体ホルモンはそれぞれ異なる役割を果たしているので、それぞれ詳しくご説明していきますね。

引用元:192abc.com(引用元へはこちらから)

卵胞ホルモン(エストロゲン)とは?どんな役割?

卵胞ホルモン(エストロゲン)には、女性らしい体つきを作って、妊娠の準備をする役割があります。具体的には、卵胞ホルモンが卵巣内の卵胞を成熟させ、排卵と受精に備えます。受精が起こると、卵胞ホルモンは子宮に作用して受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くしていきます。受精前と受精後によるこの働きで、女性の体は妊娠できます。そのほかにも、自律神経を整えて気持ちを安定させたり、血流をよくして肌に潤いとハリを生み出したりと、女性にうれしい作用もあるんですよ。

引用元:192abc.com(引用元へはこちらから)

黄体ホルモン(プロゲステロン)とは?どんな役割?

黄体ホルモンは妊娠の継続をサポートして、女性の体を守るためのホルモンです。排卵直後から受精に備えて、妊娠しやすい状態を作ります。厚くなった子宮内膜を維持する働きや、妊娠後に子供に栄養などを供給できるように体内に栄養や水分を蓄える働き、粘着性の高いおりものを排出して膣内への細菌の侵入を防ぐ働きなどがあります。しかし、卵胞ホルモンと比べると、女性にはうれしくない作用もあります。たとえば、にきびや吹き出物などの肌トラブル、腰痛、便秘、胸の張りなど様々な不快症状が引き起こされます。精神的にも憂鬱な気持ちやイライラを引き起こす原因になるのです。

引用元:192abc.com(引用元へはこちらから)

まとめ作者