友達にやってあげるorやってもらう。趣味のジェルネイルに関するトラブル

セルフでジェルネイルが出来ちゃう今、友達にやってあげたり、やってもらったりもよくある話。でもちょっとまって、トラブル起きてたりしませんか? 【画像クリックで画像が拡大されます】

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プロではないので1週間程度でベロッと剥がれてしまうことが稀にあり、その際は無料で補修してもらってます。
引用元:komachi.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)
もうジェルなんかしたくないっておもってきました。綺麗な爪っていわれてたのにこうなるとは
遠慮しないできちんと言うべきでした。。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
ネイルがまるで小学生が作ったかのような仕上がりで困っています。そこまで下手だと思っていなかったので正直
引用元:onayamifree.com(引用元へはこちらから)

友達同士で「やってあげる/やってもらう」際は、両方がきちんとした認識を持つ事が必要

プロ等の意見をみてみると・・・

技術料をもらってまで責任をもてるレベルなのか、人に施術するのに法規制はないけれど、資格を持っていなくて人に施術するのであればあくまで自分は「プロ」ではない、という認識が必要なのかも…。

技術料を頂くとなると、それなりに責任が発生すると思います。
トラブルがあった時に大変な思いをするかもしれません。
引用元:komachi.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

もしも友人が自分の施術で「グリーンネイル」などになってしまった場合責任は取れるのか?…そういうこともありえると認識してみては。

ネイルサービスの提供については、現時点では法規制がありません。ネイルをしてあげる時に技術料をいただけるレベルなのか判断材料となるのが【ネイル資格】です。
引用元:school.athuman.com(引用元へはこちらから)

「友達」はあくまで友達であって、「ネイリスト」さんではないのです。

ジェルネイルはセルフ=自己責任で楽しく!

仲の良い友達とネイルの事でトラブルになってしまうといった事も少なくない実情…ジェルネイルはセルフ=自己責任で楽しく、が一番なのかも。今はいろいろなメーカーからとても使いやすいセルフジェルネイルキットなどが出ているので初心者さんでも安心。

「ソルース」のスターターキット

まとめ作者