2016年06月28日更新
ビギナー 応急処置 ジェルネイル

ビギナーさんも慌てないで!ジェルネイルの応急処置

うっかり爪先をぶつけてしまったり、サロンへ行く時間がとれずに浮いてきてしまったり。そんな場合のジェルネイルの応急処置を紹介。ちょっとしたトラブルの解決方法をまとめで細かく網羅したセルフジェルネイル便利帳。

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セルフジェルネイルの応急処置

筆が固まった、ジェルのオフしたけどジェルがとれない、リフトした時の応急処置。ちょっとしたトラブルの解決方法をまとめました。

発色が悪い

ジェルネイルを施工する前に、良く混ぜて使わないと、ジェルネイルの一部の成分沈殿していて、 発色が悪くなることがあります。 なので、ジェルネイルを使う前には、爪楊枝などでグルグルと良く混ぜてから使用しましょう。 ジェルネイルの容器によっては、爪楊枝より竹串の方が長いので便利だったりします。

ジェルネイルを使うとき、ベースジェルを使いますが、これが完全硬化していないと、 カラージェルとベースジェルが混ざって発色が悪くなることがあります。 また、かれージェルが完全硬化しない状態でトップコートをすると、同じようなことが起きます。


引用元:ayumumoe.net(引用元へはこちらから)
塗る量が少ないと、発色が悪くなることがありますので、塗っている量が少なく、塗膜が薄いと自覚しているなら、 塗る量をもう少し多くしてみましょう。 それで発色が改善されれば、次回からも同じような感じでジェルネイルを施工すればOKです。


引用元:ayumumoe.net(引用元へはこちらから)

ジェルが剥がれてしまったら

セルフジェルネイルの場合



浮いてきたジェルを無理に剥がすのもよくありませんが、浮いたまま放置するのもよくありません。
水が入り込んで爪にカビが生える(いわゆるグリーンネイル)こともあるのです。
セルフの場合は、思い切ってオフしてしまうのが一番だったりします。

ただし、まだつけたばかりのジェルがはがれてしまったときなどは、むやみにオフしたくないですよね。
またリフトを起こすたびに、こまめなオンオフを繰り返しているのも、爪に負担がかかってしまいます。

どうしてもオフまではしたくないという場合は、浮いた部分をニッパーなどで丁寧にカットし、ファイルなどで残ったジェルを削ることになります。
上層のクリアジェル部分のみであれば、あとはトップコートなどで保護しておけばOKです。

しかしカラージェルもろとも欠けてしまっている場合は、欠けている部分を軽めにファイルでファイリングしましょう。
さらにベースジェルを塗って硬化し、同色のジェルでリペアしていきます。
あとはトップジェルを仕上げに塗ればリペアの完了です。
引用元:itnail.jp(引用元へはこちらから)
サロンジェルネイルの場合



セルフですと上記のような対処でいいのですが、ネイルサロンでやってもらったジェルネイルの場合は、サロンに行って直してもらうこともできます。

数日以内に起きた、めくれ・浮きであれば無料でリペアしてくれるサロンも多いです。

引用元:itnail.jp(引用元へはこちらから)

ライトを当てているのにジェルが硬化しない

UVランプの場合ランプの交換時期が近付いていることも。UVチェッカーを買ってまでチェックしなくても、チカチカしてきたら交換時期。UVランプの光の強さがおちたらもちろんジェルは硬化しにくくなります。

まとめ作者