2016年11月14日更新
専業主婦 結婚 主婦

よく考えて!専業主婦のデメリットとは?

結婚したら仕事を「続ける」か、それとも「辞める」かの選択。多くのママたちの多くが悩む問題ですよね。 現代女性にとっての専業主婦のデメリットはどんなことがあるのでしょうか。

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専業主婦の割合

日本の専業主婦の割合は、なんと5割。先進国ではトップと言われています。その理由としては、専業主婦が社会でも普通に認められているということ、専業主婦になっても生活しやすい国、また、子供の幼稚園や学校の行事やPTAなどの参加で、専業主婦でもやりがいのあることができるということが考えられます。

引用元:welq.jp(引用元へはこちらから)
欧米では、自己表現のためにも女性でも仕事をするべきだという考えが広まっているので、日本のこの統計結果にびっくりする人も多いようです。しかし、専業主婦になるにも兼業主婦になるにも、結局は自分の家庭や自己のためにベストな選択をして決めることですから、どちらになったとしても自分で満足できるということが重要でしょう。

引用元:welq.jp(引用元へはこちらから)

専業主婦のデメリット

将来の教育資金・老後資金に余裕がなくなる

あなたは結婚するパートナーの年収を知っていますか?その年収で、将来の教育資金、老後資金に不安は本当にありませんか。

パートナーが高収入なら問題ありませんが、日本人男性の平均年収は511万円です(国税庁 平成26年)。ただしこれは、1000万円以上の高収入の人も含めた全年代の平均値(45.3歳)であり、結婚適齢期の20~30代男性であれば更に下がります。割合でみれば、年収500万円以下の人が約60%です。
引用元:career-lab.biz(引用元へはこちらから)
子どもが生まれた後も、子どもができる習い事の数や選べる進路が変わってきますし、老後の年金支給額も変わるでしょう。

専業主婦は短期的に見れば、楽に思えるかもしれません。しかし長期的にみると、この選択肢を選んだことによって、収入面で厳しい生活が待っているかもしれないと知っておきましょう。
引用元:career-lab.biz(引用元へはこちらから)

怠けやすくなる

組織の中で働いているのと違い、自分のペースで家事を進めることができる反面、責任感や自制心が弱い人の場合は怠けてダラダラとした生活を送ることになってしまう可能性を秘めています。そのような日々が続くと精神衛生的にも良くないだけでなく、外見的にもそれが表れてきて、体型が崩れたり女性らしさを失うなど、夫から見ても魅力の低下に繋がっていく恐れがあるのです。


引用元:onescene.me(引用元へはこちらから)

「専業主婦」という新たなストレスを抱える

「楽だから」と専業主婦になったところで、夫の収入だけに頼っていては、遊べるお金・使えるお金はそう多くありません。

さらに、子どもが生まれてからは子どもにお金がかかるため、「自分のお小遣いはなし」という専業主婦が圧倒的多数なのも現実です。収入源が夫しかなく、一般的に男性の60%の年収が500万円以下という現状で、自分の分までなかなか回ってこないのは致し方ありません。
引用元:career-lab.biz(引用元へはこちらから)

まとめ作者